妊娠初期症状の出血!鮮血やピンク色のおりものだと妊娠してる?

スポンサーリンク

妊娠の初期症状に気付く要素として、おりものを挙げるケースがあります。普段あまり気にしないケースが多いかもしれませんが、毎月の生理を含めた体の調子から、おりものの変化により、そこから妊娠の初期症状ではないか、と気付けることがあります。

妊娠初期のおりものの量

おりものの量は、人により異なります。多く出る、というケースもあれば、あまり出ないというケースもみられます。
おりものの量は、生理周期により違ってきます。

おりものは生理が終わった後の卵胞期は少量の分泌になります。それが排卵期に入ると増加。生理周期において、最もおりものが多く分泌されるのが排卵期です。次の生理がくる場合、黄体期に入りおりものは徐々に減っていきます。

妊娠していると黄体期から生理期に入る直前のおりものの分泌が減る時期にきても、おりものが出ている、という状態が挙げられます。

おりものの分泌が減る時期に、おりものの量が多くなっているということや、おりものに出血が混じっている?というような状態の妊娠初期症状もみられます。

おりものは、生理の周期に合わせ、変化しています。ですからおりものの状態を知っておくことで、次の生理についてや、妊娠初期症状ではないかという状態について予測できる要素となります。

尚、おりものの変化は妊娠の初期症状のほか、疲れなどで免疫力がおちている時などの体調の変化による症状も考えられます。おりものから何か心配な症状が感じられた時は婦人科を受診しましょう。

スポンサーリンク

→妊娠初期症状の出血はいつ頃から始める?茶色の出血が続くとまずいのか?

妊娠初期のおりものの色

おりものの色は、「この色だから初期症状」と断定するのは難しい面があります。妊娠初期症状のおりものの色は人によりややピンクである場合や黄色いという場合もあるようです。

ほかに、白いおりものであったり、おりものの状態もいつもよりもべたつきのようなものがあったり、逆に水分を多く含んでいるようなさらっとしたおりものであったりと、さまざまです。

また茶色のおりものは、生理の開始直前の状態かと解釈するケースも少なくありません。

妊娠初期症状は、おりものの変化のほかに、おなかの下の方がチクチク痛くなったり、足の付け根が引っ張られるような痛みが出たりという症状も含まれます。そのことから、生理前の痛みではないか?と思われることもあるようです。

出血があった場合や、おりものがピンクや茶色の場合は、着床出血の可能性が考えられます。

おりものの変化とともに、基礎体温を確認してみると、より妊娠の初期症状であるかどうかの判断がしやすくなります。生理の予定日を過ぎ、高温期が継続されている状態の場合には、検査薬を使用してみましょう。

→妊娠初期症状と生理前の腹痛の違い!3つの見分け方のポイント

妊娠と生理のおりものの見分け方

妊娠初期症状としてみられるおりものは、色や量での断定は難しいですが、普段の生理前のおりものの量や色と違うということや、いつものおりものと違うということに気付くことで、妊娠初期症状ではと考えられる面はあります。

→人工授精で妊娠した時の症状!通常の妊娠との違いは?

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です