妊娠初期症状の出血!量・期間・いつ頃まで続くのか?

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妊娠初期にみられるといわれている出血。妊娠の初期症状の要素として挙げられます。妊娠初期の出血はその症状がみられる人の方が少ないといわれていますが、もし妊娠初期の出血がみられた時に、妊娠の初期症状と認識していれば、早い時期に妊娠している可能性を考えられます。

妊娠が早い時期にわかることで、体調の変化について妊娠の症状だと受け止められたり、婦人科へ早くから通えたり、体を早くから気遣えたりとメリットが多くみられます。

では、妊娠初期の出血とはどのような症状なのでしょうか。

妊娠初期の出血は着床出血

妊娠初期に気分が悪くなったり、おなかがチクチクとした痛みを感じたり、足の付け根の方から引っ張られるような痛みを感じたりという症状は頻繁に挙げられます。その一方で、出血というとどのようなものか、イメージしにくかったり、実際に見た際にも判断が難しい場合もあるようです。

妊娠初期の出血は「着床出血」といわれる症状です。

着床出血は、着床の際に起こる子宮内膜の出血のことをいいます。着床がわかる手がかりとなるのが、この時の出血であり、そのため出血がみられると、妊娠の初期症状ということになります。

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→妊娠初期症状の出血!鮮血やピンク色のおりものだと妊娠してる?

妊娠初期の出血量や期間

着床出血の量は、一概にこれくらいの量がでます、という目安を設けるのは難しいようです。

着床出血は、着床した人全てに起こる初期症状ではなく、50人に1人程度といわれています。ですから、例えば生理の予定を過ぎ、高温期が続いている状態で着床出血がみられなかった、といったケースももちろんみられます。

着床出血がない、という人が多い一方で、着床出血から妊娠の初期症状に気付けたというケースもみられます。

出血の量はおりものに、ピンクや茶色の色が混じっている?という状態もみられますし、生理と間違えるような出血がみられることもあるようです。

着床出血の期間は、1日というケースから7日ほど続くというケースまでさまざまです。生理がきたと思っていたところ、2日ほどで出血が終わり、着床出血だったというケースもみられます。ただ、7日ほど続くなどした場合は生理との見分けが難しい面がみられます。

→妊娠初期症状の出血はいつ頃から始める?茶色の出血が続くとまずいのか?

着床出血がみられる時期はいつ?

着床出血がみられるのは、生理予定日の7日前後前から生理予定日直前といわれています。

排卵日から7日ほど後の黄体期にあたる期間から生理直前の間に着床出血はあると考えられますので、毎月の生理のきた日を記録しておくと、次の生理がだいたいいつ頃になるのかが分かりやすくなります。

次の生理まで一週間前後の間がある、という時に出血があった場合は、その時の出血の量や期間、基礎体温などと併せ、判断要素となります。

尚、生理の周期が定まっていないケースは、ホルモンバランスやストレスが関係している可能性も含まれます。心配なことがある場合は基礎体温をつけ、婦人科を受診しますと、状態や改善方法について医師より説明してもらえます。

また出血は、着床出血と判断するのは難しい面がみられ、辛い痛みがみられたり、出血の状態に不安がある場合は婦人科を受診しましょう。

→妊娠初期症状と生理前の腹痛の違い!3つの見分け方のポイント

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