人工授精後チクチクした腹痛がいつまで続くと妊娠の可能性?

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妊娠したいという思いが強ければ強い程、性生活の後や人工授精の後の体の変化に敏感になる女性は多いです。一般的に妊娠しているのかどうかがわかるまでには授精してから2週間以上はかかります。妊娠が正確に判定できるまでは6週間くらいを要すのが通常です。

しかしそんなに待ちきれないという女性は多く、妊娠判定が病院でできる前から妊娠超初期症状に敏感になりがちです。では、人工授精後、妊娠したとわかるような体の変化はあるのでしょうか。腹痛は妊娠のサインなのでしょうか。調べてみました。

人工授精後の腹痛について

調べてみると、人工授精の最中や人工授精後に腹痛を感じる女性は少なくないようです。

そもそも人工授精を行う際には、器具が子宮の頸管まで入るので、それによる痛みは多少あります。自然妊娠をする際にも痛みはあるという方もいると思いますし、ここはそこまで大変な痛みではありません。

ただ、子宮頸管が曲がっていたり、入り口が狭いなど個人の体質によっては痛みが大きくなったり、器具が子宮頸管を傷つけてしまうという可能性もあり、その際に出血してしまうこともあります。

この出血は自然に治ります。心配はないでしょう。ただ、もしもこの出血と共に痛みが激しい腹痛があった場合には少々心配です。もしかすると細菌感染している可能性もあります。この場合にはすぐに病院に相談した方が良いでしょう。

また、その人の体質によっては人工授精後毎回腹痛があったという人もいるようです。そういった人は、人工授精以外にも排卵痛がある場合が多いようです。あまり多くはないケースですが、人工授精だけでなく、普通に精生活をした際にも痛みがあったという人は人工授精の際にも同じような痛みを感じる場合が多いようです。

ただ、やはり今までに経験したことのないような痛みを感じるという場合には病院に相談してみましょう。

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→人工授精後の症状!下腹部痛が起こる原因と対策は?

チクチクした痛みが続くと妊娠の可能性?

よく妊娠した場合には下腹部がチクチクと痛むという話を聞いたことがありませんか?妊娠の初期症状は人によってもかなりばらつきがあるので、こういった症状があったという人もいればないという人もいます。

また、チクチクとした痛みを感じたからといって妊娠しているとも限りません。ですから、一概にこの痛みと妊娠の可能性を相関させない方が良いでしょう。

痛みを意識するよりも妊娠の可能性を見るのであれば基礎体温を測った方が効果的に予測することができると考えられています。妊娠している際には体温がずっと高温のまま続くことが多いです。

ご存じかと思いますが、低温期に入ると生理が来ますが、低温期がない場合には生理が来ず、それが妊娠につながると予測できます。高温期が続くということは授精卵が着実に成長しているという目安にもなりますので、妊娠をいち早く予測したいという方は、毎日基礎体温をつけるようにしましょう。

→人工授精後の着床何日後から出血や腰痛の症状が見られる?

今回のまとめ

人工授精に限らず、自然妊娠を目指している場合でも、痛みやちょっとした変化に敏感になる人は多いと思います。

妊娠というのは女性の体の中では非常に大きな変化が起こるものですので、その変化の一つとしてチクチクしたような痛みを感じることも珍しくありません。チクチクはしていなくても、なんだか下腹部が温かくなったような感じ、むずむずしたような感じなど、人によって感じ方は色々とあるようです。

その変化をあまり気にしすぎないようにする方が気持ち的には楽なのではないかと思いますが、それも難しいことだと思いますので、ちょっとでも心配なことや気になることがあれば、自分一人で抱え込まずにパートナーに打ち明けてみたり、病院に行って相談してみると良いのではないでしょうか。

ただ、一つ一つの変化に神経質にならずに、気持ちに余裕を持つことも大事です。きっと上手くいくと信じて、受精卵が育っていくことを楽しみに待ちましょう。

→人工授精後の過ごし方!当日のお風呂・仕事・運動・お酒はNG?

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