妊娠中に葉酸が不足すると胎児に及ぼす恐ろしい影響とは?

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葉酸とは、ビタミンB群に属する水溶性のビタミンで、血液を作る働きにも関係しているので、不足すると貧血になりやすいといわれています。葉酸が不足して起きる貧血は、葉酸欠乏性貧血と呼ばれています。

葉酸が不足すると血液中の赤血球の数が減ってしまい、貧血になってしまうのです。他にも妊婦さんで葉酸が不足すると、胎児に障害が出ることがあります。意識して葉酸を摂取したいものですね。

葉酸不足による胎児への影響とは?

葉酸不足による胎児への影響は、神経管閉鎖障害(二分脊椎症・無脳症)などの先天性の疾患があります。二分脊椎症は、歩行障害や尿大便失禁といった、一生涯ずっと脳神経外科や泌尿器科に通院することになるような重篤な症状が出る障害です。

無脳症は、体は育っても脳がないためにそのまま流産してしまうか、死産になってしまいます。葉酸不足の影響を受けた胎児は、出生後にも発達障害や自閉症の危険があるともいわれています。

またダウン症も、葉酸の不足が関与しているのではないかと一部では考えられています。

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→ビタミン12と葉酸が欠乏して起こる貧血!妊娠中に簡単にサプリを取る方法

葉酸を多く含む食品とは?

葉酸を多く含む食品にはどんなものがあるのでしょう。手軽に食べられるものとしては、たたみいわし・焼きのり・納豆・レバーペーストなどでしょう。

野菜ではモロヘイヤ・枝豆・ほうれん草・ブロッコリー・かぼちゃ。果物ではいちご・みかん・バナナ・キウイ・アボカドなど。その他の食品では、ほたて・ウニ・エリンギ・まいたけ・エノキなどです。焼きのりや納豆、レバーペーストは本当に手軽に摂れます。

ブロッコリーはゆでても100gあたり120㎍の葉酸が含まれています。また、枝豆もゆででも葉酸がたくさん残っています。果物はいちごやみかん、バナナなど身近なものが多く、摂取しやすいですね。

ウニは、妊娠中は生ものを避けるためにも焼きウニにしましょう。

エリンギ・まいたけ・エノキなど、きのこ類にも多いんですね。ただ、食品から摂取できる天然葉酸は水に溶けやすく、加熱に弱く、胃酸によって分解されてしまうんだとか。食品に含まれている葉酸は、約半分しか体内に吸収されないようなのです。

→妊娠初期症状の出血!量・期間・いつ頃まで続くのか?

もっとも簡単に葉酸を補う方法とは?

食品からなかなか摂取しにくい葉酸。効率よく摂取するには、やっぱりサプリメントでしょう。ベルタ葉酸サプリでは、葉酸はもちろん、ビタミン・ミネラルも豊富に含まれています。

ベルタ葉酸サプリを飲んでいれば、葉酸欠乏性貧血等の貧血を防ぐことができ、さらに胎児の先天性の異常も防ぐことができます。食事で不足しがちな栄養素を、ベルタ葉酸サプリで補いましょう。

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