妊娠初期の食べ物で性別が変わるのか?

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妊娠とともに、授かった赤ちゃんの性別も気になるカップルは多いようです。実際に赤ちゃんとご対面してからは、その存在の尊さ、かわいさから、どちらの性別であってもよかった!

ということになりますが、性別がわかるまでの間は、どちらかしら、ということを考えるのも楽しいものですね。

赤ちゃんの産み分けができる食べ物

妊娠するより前になりますが、食べ物による産み分け方法は昔からあったようです。

絶対的な決定は現時点では難しいようですが、男の子の赤ちゃんを望む時には、男性がお肉類(酸性の食べ物)を摂るようにし、女性は野菜を多く摂る草食(アルカリ性の食べ物)を心がける、女の子の赤ちゃんを望む場合には、男性は野菜類を多く摂る草食(アルカリ性の食べ物)、女性がお肉類(酸性の食べ物)を摂るように心がけるという説があります。

この場合、赤ちゃんを授かるより前にこの食事方法を心がけるそうです。ただし、その間ずっとお肉類重視にすると、健康面での懸念も出てきます。

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性別は卵子到着時に決定する!?

なんとなく、妊娠後に赤ちゃんの性別がだんだんと決まっていくというイメージが持たれるかもしれませんが、赤ちゃんの性別は卵子に到着した精子がY精子か、X精子かにより決定します。

ですから例えば妊娠前の食事で、女性がアルカリ性傾向の体内であれば、男の子の染色体であるY精子が卵子へと到着しやすくなるというふうに考えられます。逆に女性が酸性傾向の体内であれば、女の子の染色体であるX精子が卵子へと到着しやすくなると考えられます。

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妊娠後の食べ物の嗜好について

妊娠後の食べ物の嗜好の変化により、男の子か女の子かわかる、という説もあります。
一般的に男の子を授かっている時には、お肉を食べたくなり、女の子の場合は野菜や果物を好むと言われています。

ただし、これも絶対的な根拠があるわけではなく、逆に女の子を授かっていてもお肉をたくさん食べたくなったというケースや、その逆のケースもあるようです。

つわりがある妊婦さんは、きちんと食事ができない中で数少ない食べられるもの、食べたいもの、というのが出てくるようです。

トマトやグレープフルーツなどの野菜、果物類なら食べられるというケースが見られる一方で、ポテトなどやや塩分や脂分が心配される食べ物がどうしても食べたくなる、というケースや、野菜、果物と塩分、脂分の多い食べ物の両方がとても食べたくなるというケースなどもみられました。

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排卵日も産み分けに関係している

食べ物のほかに、子作りの日が排卵日当日であれば男の子が授かりやすく、排卵日より前であれば女の子が授かりやすいといわれています。

排卵日は基礎体温をつける、おりものの様子を見るなど、日頃からの生理周期の細かな把握が必要になります。

妊娠してからの食事で赤ちゃんの性別が変わる、ということはないようです。体調と食事のバランスを考えてご自身と赤ちゃんを労わり、パートナーや周囲の人と心に残る温かなマタニティライフが過ごせるとよいですね。

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