ジャガー横田は不妊治療を断念後に妊娠!なぜ治療後に妊娠しやすいの?

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45歳という超高齢出産で、世間の耳目を集めた、ジャガー横田さん。ジャガー横田さんは、不妊治療を一旦やめたタイミングで、自然に子供を授かったと言います。しばしば聞かれるケースです。なぜ、不妊治療を断念した後に、自然に妊娠できるのでしょうか?

チャンスは3回!1回目の体外受精は失敗

43歳で結婚したジャガー横田さん。結婚前は、子供を自分が産むことを、考えたことは無かったと言います。結婚後、「主人の子供を産んであげたい」という気持ちが強くなります。

結婚後、1年半経っても妊娠せず、検査を受けて、子宮筋腫が見つかり、「このままでは妊娠の可能性はゼロ、手術で腫瘍を取っても3~4%」と告げられます。子宮筋腫の治療をしながら、不妊治療を始め、体外受精にトライします。チャンスは3回と告げられました。しかし、1回目は、流産してしまいます。

→杉山愛の不妊の原因!不妊治療→体外受精で子供を授かった?

不妊治療が大きなストレスになっていた!自然妊娠するようにしたところ成功

流産を経験し、ジャガー横田さんは、自分が行ってきた不妊治療を見直すことにします。不妊治療中、体に負担をかけないように、過度に節制してきたのが、逆に大きなストレスになっていたと気づきます。

そこで、次の排卵日には、不妊治療ではなく、自然妊娠をしてみようと試みました。不妊治療を一旦やめたことで、ストレスから解き放たれ、無事に妊娠したと言います。2006年11月、元気な子供を出産しています。

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→東尾理子の不妊治療の費用!何回目で妊娠に成功した?

不妊治療そのものがストレスになる!ストレスが溜まると生殖器は影響を受ける

不妊治療を続け、ストレスを溜め込むケースは、非常に多く見られます。専門医は、頭が良く、真面目で、不妊治療に固執する人ほど、心のバランスを崩しやすいと指摘しています。

ストレスが発生すると、視床下部から下垂体に副腎皮質刺激ホルモンが分泌されます。下垂体は、副腎皮質ホルモンを分泌します。視床下部や下垂体は、ストレスが無い状態では、生殖器に働きかけています。視床下部からは、性腺刺激ホルモンが分泌され、下垂体からは、黄体ホルモンや卵胞ホルモンが分泌されています。

ストレスが発生すると、視床下部から下垂体へのルートは、普段と異なるホルモンを分泌するのに忙しく、生殖器への働きかけが、行われなくなってしまいます。不妊治療を断念した後や、不妊治療を中断した時に、自然妊娠しやすいのは、視床下部から下垂体へのルートが、正常に機能するためと考えられます。

→安倍昭恵夫人の不妊の原因!不妊治療で子供は授かったのか?

今回のまとめ

不妊治療は、受けている人にしか分からない、ストレスを与えます。ストレスが発生すると、視床下部から下垂体へのルートは、普段とは異なるホルモンを、分泌するのに忙しくなります。

視床下部から下垂体へのルートが、普段働きかけているのが、生殖器です。そのため、不妊治療を断念したり中断した後に、自然妊娠したというケースが、しばしば聞かれます。超高齢出産をした、ジャガー横田さんも、不妊治療をやめたタイミングで、自然妊娠した一例です。

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→加藤貴子の不妊治療法!第二子をどうやって授かったのか?

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