高齢出産を経験した芸能人や有名人

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高齢出産が増えています。厚生労働省の人口動態統計によると、この10年で、35歳以上の高齢出産は、ほぼ倍増しているとのこと。今では、30代後半での出産は、珍しくなくなった感もあります。さらに上の年齢で出産した芸能人には、どのような人がいるでしょうか?

海外で体外受精をしたと知人に語っていた坂上みき

53歳で出産した、坂上みきさん。高齢出産を経験した芸能人の代表的存在でしょう。53歳での出産は、「奇跡に近い」と、専門医はコメントしています。体外受精で妊娠まで至る年齢の壁は、38歳に一つのピークがあると言われています。

42歳を超えると、体外受精でも妊娠に至るケースは、急激に減り、2%程度の人しか、妊娠まで至らないとされています。

坂上みきさんは、知人に海外で体外受精をしたと語っており、専門医も「おそらく、卵子提供を受けての妊娠だと思います。」とコメントしています。現在、元気な子供を育てている坂上みきさん。

「母もこういう気持ちで子育てしてきたのかと、細胞の隅々で実感する感覚が折に触れて充実感につながっている。」と語っています。

→はしのえみの不妊治療法!高齢出産でも元気な子供を産むには?

人工破膜をして自然分娩したジャガー横田

43歳で結婚するまで、自分が子供を産むことを考えた事がなかったという、ジャガー横田さん。結婚して夫と生活を共にするうちに、「主人の子供を産んであげたい」という気持ちが強くなり、不妊治療を受けます。不妊治療が大きなストレスになっていると気づき、不妊治療をやめます。その直後、自然妊娠に至ります。

45歳で迎えた出産は、自然分娩にこだわり、36時間を要しました。陣痛が始まって25時間経っても、子宮口が開かず、母子の安全のために、陣痛促進剤を使って人工破膜をし、分娩に至りました。

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→ジャガー横田は不妊治療を断念後に妊娠!なぜ治療後に妊娠しやすいの?

男性不妊の経験者!夫の言葉で妊活を乗り切った加藤貴子

不妊の原因が男性の側にあったケースの一例が、加藤貴子さんです。旦那は、妊活に全面的に協力すると表明していても、加藤貴子さんから見ると、「必ずしも実践につながっているように映らない」事が多く、たびたび苛立ったと言います。すでに40歳を超えて、卵子の老化の事が気になり、「いつも時間に追われて、ふたりで一緒にいる楽しさなんて、とてもとても感じられずにいた」と、ブログに綴っています。

流産を経験した時、旦那が、「僕たちは妊娠20ヶ月でいいんじゃない?妊活期間中もふたりで命を育んでいると思おう。」と言った事がきっかけで、次第に夫婦の目線が、重なるようになったと言います。加藤貴子さんが、第一子を出産したのは、44歳の時です。

→加藤貴子の不妊治療法!第二子をどうやって授かったのか?

今回のまとめ

レアケースとされる、40代、50代での高齢出産。高齢出産を経験した芸能人たちは、いずれも不妊治療に悩み、不妊治療を乗り越えて、出産に至っています。奇跡が舞い降りた事を噛みしめながら、授かった命を、大切に育んでいる彼女たちは、自分に多くの幸運が重なったと実感しています。

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→子供がいない芸能人や有名人の夫婦

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