エドはるみの不妊治療!現在はどうなったのか?

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不妊治療に専念すると公表したのが、2014年。2015年に不妊治療を断念すると、ブログで明かしたのが、エド・はるみさんです。エド・はるみさんの不妊治療は、どのような経緯をたどったのでしょうか?現在は、どうなったのでしょうか?

49歳で不妊治療に専念!わずかな可能性に賭ける

エド・はるみさんは、2010年に現在の旦那と結婚しています。46歳の時です。その翌年から、不妊治療を始めています。仕事と調整しながら、不妊治療をしていましたが、仕事を優先せざるを得ない状況もあり、思わしい結果が出ないまま、49歳を迎えます。

主治医と相談し、検査を重ねた結果、妊娠の可能性が、「わずかでもある」との結論に達し、「最後の賭けをしてみたかった」ため、仕事をセーブして、不妊治療に専念することにします。そして、2015年、ブログを通して、不妊治療を断念したことを、公表します。

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現在は大学院で勉強!仕事に精進と宣言

現在、エド・はるみさんは、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科の修士課程に在籍しています。専攻は、コミュニケーション。また、小池塾の試験を受け、注目されました。

仕事に精進すると、ブログにも綴っており、不妊治療のその後を封印しているのが、印象的です。40代で不妊治療を行なった芸能人や有名人の多くは、検査結果に振り回され、一喜一憂を繰り返すうちに、自分をひどく追い詰め、普通ではない精神状態に陥ったと、後に明かしています。

また、不妊治療を断念した女性は、異口同音に、やめるかどうか、決めかねている時に、決断の後押しをしてくれたのは旦那だったと、語っています。エド・はるみさんも、その例にもれないと思われます。

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→安倍昭恵夫人の不妊の原因!不妊治療で子供は授かったのか?

50歳に近づいたら卵子提供を受けないと難しい

エド・はるみさんが不妊治療に専念したのは、49歳。その年齢の女性には、来院しても、不妊治療を勧めないという産婦人科医院は、少なくありません。

45歳を過ぎると、卵子の元になる細胞が、ゼロに近くなっているためです。45歳を過ぎると、体外受精や顕微授精といった方法でも、妊娠まで至るのは、難しくなります。50歳では、体外受精が成功する確率は、1%未満とされます。

現在、50歳以上の女性で、妊娠に至っている人は、卵子提供を受けていることを、公言しているか、推測されるか、している人たちです。不妊治療の限界に賭けた、エド・はるみさん。沈黙の意味するところが、明瞭です。

→中尾彬と池波志乃に子供がいない理由!不妊症が原因なのか?

今回のまとめ

49歳で不妊治療に専念すると公表した、エド・はるみさん。翌年には、不妊治療を断念したことを、ブログで明かしました。詳細は、明かされていません。

ただし、その年齢では、体外受精や顕微授精といった方法でも、妊娠まで至るのは、難しいと言われています。子供をどうしても望むなら、海外で卵子提供を受けるといった、特殊な治療が必要になります。エド・はるみさんの沈黙に、現在の心境が、察せられます。

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