益子直美の不妊治療!なぜ子供を授からなかったのか?

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不妊治療は、やめると決断するのが、難しいと言われます。女性自身は、すでに精神状態が、普通と違うものになっていることが多く、夫の助言が、妻の決断を後押しするケースが、少なくありません。その中で、不妊治療からの卒業を自ら決めたことが、話題になっているのが、益子直美さんです。益子直美さんの不妊治療は、どのようなものだったのでしょうか?

42歳で自然妊娠は難しいと判断!そこから始まった不妊治療

益子直美さんが結婚したのは、2006年12月。益子直美さん40歳の時です。旦那は、28歳の山本雅道氏。スポーツをしてきた益子直美さんは、実年齢よりも若く見られることが多く、結婚当初は、「なんとなく自然にできるんじゃないかとのほほんとしていた」と言います。

自然の成り行きに任せていたのでは、子供はできないと判断したのは、42歳。不妊検査を受け、子宮に問題があることが分かります。最初に判明したのは、ポリープ。着床する場所に出来ていました。「これでは妊娠できるわけがない」として、内視鏡による手術を受けます。手術によって、ポリープの他に、膿瘍、筋腫、内膜症もあったことが判明しました。

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顕微授精にジャンプアップするも失敗!採卵までしか行かなかったのは××だから

子宮の治療に費やした時間は、3ヶ月。益子直美さんは、すぐに顕微授精にジャンプアップしています。「外見がいくら若くても、タマゴは確実に老化している」と感じたためです。ちなみに、42歳を超えると、体外受精で妊娠できるのは、2%程度とされています。

益子直美さんが、最初にショックを感じたのは、採卵した時。排卵誘発剤を打って、採取できたのは、3つ。若い女性なら、どのくらい採れるのかと医師に尋ね、「採れる人は20個ぐらい」との返事に、ショックを受けたと言います。しかも、2個は、空胞でした。残りの1個に望みを託しますが、受精はしませんでした。採卵までしか行かず、顕微授精は失敗に終わります。

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空胞は加齢とともに増える⁉︎採卵したのが3個ではリスクが大きすぎる

採卵の際、益子直美さんは、医師に「3個ではリスクが大きすぎる」と言われたそうです。その言葉の意味を、直後に、益子直美さんは、知ることになりました。空胞が3分の2あったのです。

加齢は、空胞になる要因の1つです。また、前の周期から消えずに残っている、遺残卵胞は、排卵誘発剤を使用すると、容易に刺激され、卵子の発育を見ない卵胞になります。そのため、採卵時には、空胞が目立ちます。

排卵誘発剤を使っても、採取できるタマゴの数は、41歳を過ぎた頃から、3個くらいというケースが増えるようです。その全てが、空胞というケースも、稀ではありません。

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今回のまとめ

45歳の誕生日に婦人体温計とグラフを捨て、不妊治療からの卒業をした、益子直美さん。益子直美さんが顕微授精にチャレンジしても、子供を授からなかったのは、加齢が原因です。

採取できるタマゴが減り、採取卵には、空胞が増えます。空胞でなかったタマゴも、受精するとは限りません。自分の卵子を使った体外受精の日本記録は、46歳と言われています。

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