中井美穂と古田敦也の不妊の原因!なぜ不妊治療は成功しなかったのか?

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不妊治療に対する考え方に、違いがあることが原因で、離婚に至る夫婦は、稀ではありません。妻から言いだした離婚を、夫が拒否したケースとして、有名なのが、中井美穂さんと古田敦也さんの夫婦です。

夫婦という絆を強めた、中井美穂さんと古田敦也さん。中井美穂さんが、不妊治療を受けても、妊娠に失敗したのは、どうしてでしょうか?

子宮筋腫の手術を受けたことは不妊の原因じゃない⁉︎妊娠は可能だった

不妊の因子は、女性の場合、大きく分けて3つあります。排卵関係、卵管関係、子宮関係です。中井美穂さんには、子宮の病気がありました。子宮筋腫です。

子宮筋腫は、30歳以上の女性の約20~30%に見られる病気で、子宮筋腫があっても、自然妊娠できるケースもあります。

ただし、子宮筋腫の大きさや筋腫が出来た場所によっては、不妊の原因になります。

また、子宮筋腫が出来て、子宮の形が凸凹になっていると、受精卵が着床しにくくなります。中井美穂さんは、2002年8月に、子宮筋腫の筋腫部分のみを摘出する手術を受けています。筋腫部分だけを摘出しているため、妊娠は可能とされていました。

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腹膜炎を患っていた!開腹手術の後遺症は××

子宮筋腫の手術を受けた後、中井美穂さんは、腹膜炎を患います。腹膜炎のことは、「徹子の部屋」で明かされるまで、広く知られる事は、ありませんでした。

腹膜とは、胃、腸、肝臓、腎臓、膀胱、子宮などを覆う膜です。腹膜炎は、他の消化器官が、何らかの病気に罹った際に、合併症として起きる病気です。

中井美穂さんの場合、腸の病気だったと言います。腸の傷んだ部分を、切ってつなげる処置を行うに際して、失敗をしないよう、1年間、人工肛門を装着して、手術を受けたそうです。

手術は成功して、腹膜炎は全快します。ただし、腹膜炎で開腹手術をした場合、手術の後遺症として、子宮卵管癒着が起こったり、卵管が詰まる事があるとされます。これらは、不妊の原因になります。

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開腹手術による卵管周囲癒着の発生率は70~80%!不妊の原因の約半数⁉︎

子宮筋腫や腹膜炎などによる骨盤腹膜炎、もしくは、過去に受けた開腹手術などの影響によって、発生しやすいのが、卵管周囲癒着です。卵管周囲癒着とは、卵管の周囲が癒着している症状です。特に、開腹手術を受けているケースに多く、開腹手術による癒着の発生率は、70~80%とされています。

卵管周囲癒着は、発見されにくい不妊原因の1つです。癒着の有無を調べるには、腹腔鏡検査を受ける必要があります。健全であるはずなのに、妊娠できない人の約半数に、卵管周囲癒着が疑われると言われています。

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今回のまとめ

子宮筋腫の筋腫部分を摘出した後、ついに妊娠できなかった中井美穂さん。妊娠に失敗した原因として、考えられるのが、腹膜炎の治療です。腹膜炎で開腹手術を受けた場合、手術の後遺症として、卵管周囲癒着が起こる確率が高くなります。

卵管周囲癒着は、卵管の機能に問題が無いとされながらも、妊娠できない人に、多く見られる不妊の原因です。

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