山本モナの不妊治療期間!妊娠しやすくするためにやっている事は?

現在、2人の子供を授かっている、山本モナさん。お母さんになるまでに、不妊治療をして、不安な日々を送った事があります。どのくらいの期間、不妊治療を受けたのでしょうか?妊娠しやすくするために、どのような事を実践しているのでしょうか?

友人に紹介された病院で病気が見つかる!実は多嚢胞性卵巣症候群だった

山本モナさんが結婚したのは、2010年。子供が欲しいと言いながらも、当初は、「まぁ、いつか出来るさー」と、のんびり構えていたと言います。不妊治療の経験がある友人に勧められて、病院で検査を受けたところ、多嚢胞性卵巣症候群である事が、判明します。

多嚢胞性卵巣症候群は、女性の5%ほどに見られるとされる病気です。日常生活で明らかな自覚症状を持つ事は難しく、不妊治療のために病院を受診して、見つかるケースが大半です。不妊の原因となる病気で、放置していると、妊娠はしません。

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多嚢胞性卵巣症候群の治療の中心は投薬療法!排卵誘発剤を使用

多嚢胞性卵巣症候群の女性は、自力での排卵がしにくいのが、症状の特徴です。通常、卵巣の中では、毎月1個ずつ卵胞が成長します。卵胞が約20mm位の大きさまで成長すると、卵胞がやぶれて排卵されます。

多嚢胞性卵巣症候群では、同時に複数個の卵胞が膨らんでしまいます。そのため、どの卵胞も、十分なサイズまで成長できません。排卵が起こりにくい状態になります。

不妊治療では、卵胞を育ちやすくして、排卵を促すために、排卵誘発剤などの投薬療法がとられるのが、普通です。山本モナさんは、クロミッドを毎日飲んだと言います。また、「やっと育った卵子を痛い筋肉注射で排卵させた」と、ブログに綴っています。

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妊娠しやすくするために行なっているのは骨盤調整と×××

不妊治療の期間中、旦那とたびたび喧嘩をしたという、山本モナさん。卵子が育って注射で排卵させても、夫婦の営みができない事が、少なくなかったためです。

性行為を強要してしまい、「俺はロボットじゃない!」と言われ、「なんで一番支えてほしい人が、そんなこと言うの⁉︎」と、泣いた事もあったそうです。そうした時には、卵子が育たなくなったと言います。

ドクターに、不妊治療で子供を授かるのに大切なもののうち、「一番持ち続けるのが難しいのは、忍耐力だよ」と言われて、「絶対お母さんになるぞー」と決めたと言います。

多嚢胞性卵巣症候群では、ライフスタイルの改善が欠かせないと言われています。山本モナさんは、カーヴィーダンスで骨盤を調整したそうです。また、葉酸サプリを飲んだ事も、明らかにされています。ドクターに諭された、約1ヶ月後の2011年11月、山本モナさんは、第一子の妊娠を公表しています。

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今回のまとめ

山本モナさんが、多嚢胞性卵巣症候群と診断されて、不妊治療を受けた期間は、およそ7ヶ月ほど。不妊治療にかかる治療期間の平均は、25ヶ月とされています。

山本モナさんのケースは、比較的短い期間で、第一子の妊娠に至ったと言えます。ただし、その間、不安に苛まれ、不安定な夫婦関係が、体調の変化につながったそうです。不妊治療は期間の長短だけが問題ではないと、改めて知る事ができます。

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