香坂みゆきも不妊治療を受けていた?2人目がなかなかできない原因とは?

スポンサーリンク

健康に自信がある女性なら、結婚して、望みさえすれば、子供はいつでも授かるものと、思うのがフツウです。

しかし、不妊の原因が、特に無くても、妊娠に至るまで時間がかかるケースは、稀ではありません。そうしたケースの1人が、香坂みゆきさんです。香坂みゆきさんが、なかなか子供を授からなかったのは、何が原因でしょうか?

香坂みゆきの不妊治療!妊娠できたのは不妊治療をやめた直後だった

1994年に、現在の旦那と結婚した香坂みゆきさん。31歳の時です。挨拶代わりに「お子さん、まだ?」と尋ねられ、不妊治療を始めます。香坂みゆきさんが行ったのは、漢方薬による体質改善とタイミング療法です。

不妊治療を始めて、3年ほど経った頃、旦那の清水圭さんが、「まぁ、いいじゃん。二人で暮らしていったって。それはそれで楽しいよ。」と言ったそうです。その言葉に楽になって、通院をサボったりしていた時、妊娠したと言います。第一子の出産は、1997年のことです。

→三井ゆりの不妊の原因!どんな不妊治療を経て子供を授かった?

2人目もなかなかできない!さまざまなストレスにさらされていた

「2人目もすぐに」と望んでいた、香坂みゆきさん。しかし、なかなか授かりませんでした。職業柄、道を歩いていても、見知らぬ人から、「まだなの?」と言われる事も、あったと言います。気になりだすと、「まだ?」という言葉が、「ものすごく刺さってくる」ため、ストレスを溜め込んだと、香坂みゆきさんは、語っています。

第一子の子育てでもストレスを抱え、仕事でもストレスを抱え、さまざまなストレスにさらされていた、当時の香坂みゆきさん。2人目がなかなかできず、不妊治療を再開します。

再開した不妊治療でも、タイミング療法までだったと言います。結果が出ないまま、「結局は、薬の服用もサボって、旅行をするなど、気が抜けた時に妊娠。ですから、私の場合は、精神的なことが、本当に大きかったような気がします。」と、香坂みゆきさんは語っています。

スポンサーリンク

→林真理子の不妊治療!体外受精の費用や妊娠確率は?

気が抜けた時に妊娠しやすい!ストレスが溜まると妊娠しにくいのはなぜ?

不妊治療を中断したりやめたりした時に、妊娠できたという話は、しばしば聞かれます。不妊治療は、女性に大きなストレスを与えます。妊娠にとらわれすぎていること自体が、ストレスになります。

ストレスが発生すると、視床下部からは副腎皮質刺激ホルモンが、下垂体からは副腎皮質ホルモンが、分泌されます。

視床下部や下垂体は、普段は、生殖機能への働きかけをしていますが、ストレスに対応するために、生殖機能への指令まで及ばなくなります。そのため、ストレスが溜まると、黄体化ホルモンや卵胞ホルモンが、出にくくなってしまいます。

→中井美穂と古田敦也の不妊の原因!なぜ不妊治療は成功しなかったのか?

今回のまとめ

第一子も、第二子も、不妊治療をサボるようになり、気が抜けたタイミングで妊娠したという、香坂みゆきさん。

「精神的なことが、本当に大きかった」ケースの典型例です。ストレスが溜まると、普段は、黄体化ホルモンや卵胞ホルモンを出す作用をしている、下垂体ルートが、ストレスに対応して、別のホルモンを分泌します。そのため、生殖機能への働きかけが、できなくなります。

スポンサーリンク

→益子直美の不妊治療!なぜ子供を授からなかったのか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です