子宮内膜症を公表した芸能人や有名人

スポンサーリンク

子宮内膜症は、女性の10人に1人がかかっていると言われる病気です。近年、さらに増加傾向にあるとされています。発症は、20~30代に多く、結婚を考える年齢で発見されて、悩むことになります。子宮内膜症を公表した芸能人や有名人には、どのような人がいるでしょうか?

14歳で診断を受けて治療を続けた友利新

妊娠を公表したブログで、以前から子宮内膜症を患っていたことを告白した、友利新さん。子宮内膜症と診断されたのは、14歳。生理痛が酷すぎることに気づいたお母さんが、娘を産婦人科に受診させたそうです。小さいものとはいえ、チョコレート嚢胞が見つかり、すぐに治療を開始します。

内服したのは、男性ホルモン誘導体でした。その薬の副作用で、体重が10kg以上増え、化膿したニキビがたくさん出来てしまい、思春期の少女は、「将来の子供なんかいらない」とまで悩んで、治療をやめてしまいます。その後、低用量ピルが解禁になって、内服を始め、10年近く治療を続けます。

結婚を意識した頃、癒着などの症状が改善されていたこともあって、内服を中止。結婚後、すぐに妊娠できたと言います。

→双子の子供を持つ芸能人・有名人一覧

デビュー10周年に公表した松浦亜弥

子宮内膜症を公表した芸能人の中でも、多くの人の印象に残っているのが、松浦亜弥さんでしょう。子宮内膜症を公表したのは、2011年。松浦亜弥さんのデビュー10周年の時です。前兆と思われる体調不良に悩まされるようになったのは、その4年ほど前からと言います。「病院に行かずに放置して、悪化してからでは遅い」と、松浦亜弥さんは、女性たちにメッセージを送りました。

芸能活動をセーブしながら、治療を続け、その間、自分を支えてくれた橘慶太さんと、2013年に結婚。2014年には、妊娠を公表し、「最善の治療になる」と、世間から祝福を受けました。2014年12月に第一子を出産しています。

スポンサーリンク

→流産を3回以上経験している芸能人・有名人

妊娠や出産で健康体に戻ったことを実感した石田ひかり

子宮内膜症は、卵管周囲の癒着によって、卵の輸送や捕獲が損なわれると、不妊の原因になります。その前に治療を始めることができると、妊娠や出産が、最善の治療になるとされています。妊娠や出産で、健康体が戻ったと実感して、子宮内膜症の公表に踏み切った芸能人が、石田ひかりさんです。

痛みをこらえることができず、うずくまる事がたびたびあったため、入院を余儀なくされ、検査を受けて子宮内膜症が判明します。血液が逆流して炎症を起こし、左の卵巣が腫れ上がり、癒着を起こしていたそうです。その後、結婚。結婚して2年後の2003年に第一子を、2005年に第二子を出産しています。

→不育症に悩まされた芸能人・有名人

今回のまとめ

子宮内膜症は、不妊の原因になり得る病気です。発症が多いのは、20~30代。妊娠や出産を考える年齢で、悩まされることになります。子宮内膜症を公表した芸能人や有名人は、不妊になる前に、治療を始めることの大切さを、異口同音に訴えています。

スポンサーリンク

→50代で妊娠した芸能人や有名人一覧《2016年》

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です