松浦亜弥も苦しんだ子宮内膜症の治療法!妊娠への影響は?

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デビュー10周年に、自らが子宮内膜症を患っていることを公表した、松浦亜弥さん。松浦亜弥さんは、「病院に行かずに放置して、悪化してからでは遅い」と、女性たちにメッセージを送りました。松浦亜弥さんも苦しんだ、子宮内膜症の治療法は、どのようなものでしょうか?

一番多い症状は痛み!生理を繰り返すたびに痛みが強くなったら要注意

子宮内膜症の代表的な症状は、痛みです。生理痛、下腹部痛、腰痛などが、一番多い症状です。生理を繰り返すたびに、こうした痛みが強くなったら、子宮内膜症の可能性があります。痛みは、日常生活に支障をきたすほどになります。毎月、生理痛で寝込んだり、痛み止めが効かなくなったりします。

松浦亜弥さんも、子宮内膜症を公表する4年ほど前から、腹痛などの症状に悩まされたと言います。生理痛と軽く考えず、産婦人科を受診しましょう。子宮内膜症は、卵管周囲の癒着によって、卵の輸送や捕獲が損なわれるような状況になると、不妊の原因になる病気です。

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子宮内膜症の薬物療法!子宮内膜の増殖を抑えるのが目的

子宮内膜症の薬物療法では、子宮内膜の増殖を抑えるために、擬似的に、閉経状態か妊娠状態を作ります。閉経状態を擬似的に作る方法が偽閉経療法、妊娠状態を擬似的に作る方法が偽妊娠療法です。

偽閉経療法では、卵巣の働きを抑制する薬を使います。エストロゲンの分泌が抑えられて、月経が止まります。副作用として、更年期障害と似た症状が現れたり、骨粗しょう症の症状が出る事があります。

偽妊娠療法は、偽閉経療法に比べて、副作用が少なく、長期間にわたって服用する事が可能です。プロゲステロンを服用します。また、エストロゲンも含んだ薬、いわゆる低用量ピルを服用する事もあります。

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子宮内膜症の手術療法!卵巣や子宮を摘出するケースもある

子宮内膜症の治療法には、薬物療法の他に手術療法もあります。年齢や症状の度合い、発生箇所、今後の妊娠希望などを考え合わせて、手術療法は選択されます。

手術療法には、腹腔鏡手術と開腹手術があります。腹腔鏡手術は、出血量も少なく、傷も小さいので、体への負担が小さく、回復が早いのが、メリットです。

入院費と合わせて、20万円程度とされます。開腹手術は、病巣が大きい場合や、卵巣や子宮の摘出が必要な場合に、選択されます。入院費と合わせて30万円程度かかります。

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今回のまとめ

松浦亜弥さんも苦しんだ、子宮内膜症。子宮内膜症の治療法には、薬物療法と手術療法があります。開腹手術では、卵巣や子宮を摘出するケースもあります。子宮内膜症は、不妊の原因になり得る病気です。生理を繰り返すたびに、痛みが強くなったら、産婦人科を受診する事が必要です。

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