穴井夕子の子宮内膜症をどうやって克服した?不妊症との関係性は?

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子宮内膜症を患いつつも、二児を出産した、穴井夕子さん。穴井夕子さんは、高校生の頃から、生理痛がひどかったと言います。

子宮内膜症と診断されたのは、24歳。結婚が決まった後でした。穴井夕子さんは、子宮内膜症をどうやって克服したのでしょうか?

妊娠が最善の治療法⁉︎不妊治療を優先する事を決心する

穴井夕子さんの子宮内膜症が判明したのは、ブライダルチェックコースで排卵の状態などを検査した事によります。治療方針として、医師から示されたのは、2つの方法でした。

薬で生理を止めて、子宮内膜症を1回治療してから、妊娠を目指すか、生理を止めずに不妊治療をするか。

その時、医師が、ポツリと「同じ生理を止めるという意味でも、妊娠するのがいいんですよね」と言ったのが、印象的だったと、穴井夕子さんは語っています。結婚したら、すぐに赤ちゃんが欲しかったため、不妊治療を選びます。ちなみに、妊娠すると、黄体ホルモンが大量に分泌されます。

子宮内膜症は、黄体ホルモンによって症状が改善されるので、子宮内膜症が軽症の時は、妊娠そのものが、子宮内膜症の最善の治療法になると言われています。

→松浦亜弥も苦しんだ子宮内膜症の治療法!妊娠への影響は?

不妊治療を2年間受けて妊娠!人工授精1回目で妊娠

穴井夕子さんの場合、子宮内膜症以外に、高プロラクチン血症と視床下部性排卵障害があり、妊娠しにくい状態だったと言います。そこで、不妊外来に通って、ホルモンバランスを良くする治療を受けました。

タイミング療法から人工授精にステップアップして、1回目の人工授精で妊娠。不妊治療を受け始めてから2年間が経っていました。

その間、生理痛が酷く、「もう無理」と思い、妊娠よりも子宮内膜症の治療を優先しようと、決心したところで、妊娠が判明したそうです。2002年11月、穴井夕子さんは、無事に第一子を出産しています。

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→子宮内膜症を公表した芸能人や有名人

穴井夕子の場合!子宮内膜症が軽症の時は待機療法がとられる

子宮内膜症は、不妊の原因になり得る病気です。重症の子宮内膜症では、3年以内の妊娠率は1割未満とされています。ただし、軽症では、自然妊娠を目指す事も可能です。

症状によっては、タイミング療法や薬物療法などの不妊治療を行い、妊娠の可能性を高めながら、様子を見ます。穴井夕子さんのケースです。この治療法は、待機療法と呼ばれています。

ただし、子宮内膜症によって、卵巣の機能や卵子の質が低下する事から、タイミング療法や人工授精によって1~2年の間に妊娠に至らない場合は、体外受精が勧められるのが、普通です。

→香坂みゆきも不妊治療を受けていた?2人目がなかなかできない原因とは?

今回のまとめ

子宮内膜症を患いつつも、二児を出産した穴井夕子さん。穴井夕子さんの場合、待機療法がとられました。軽症の子宮内膜症に対しては、妊娠が、最善の治療法になると言われています。

生理を止め、黄体ホルモンが大量に分泌されるからです。不妊治療を2年続けたところで、穴井夕子さんは、妊娠に至っています。

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