不妊治療が辛いと言われる理由は×××だから!

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不妊治療は、取り組みが長くなるほど、つらいと言われます。不妊治療がつらくて、妊娠した友人と会うのが嫌になる女性は、珍しくありません。不妊治療がつらいと言われるのは、どのような事が理由でしょうか?

生理日がつらい!淡い期待が絶望に変わる

生理予定日が近づくと、不妊治療中の女性は、期待を抱きます。女性の卵の寿命は、わずか1日。妊娠のチャンスは、月に1回しかありません。1年365日の中で、妊娠のチャンスが巡ってくるのは、12日だけ。

少しでも、生理の始まりが遅いと、「今回は、もしかしたら出来たのでは?」と、淡い期待にときめきます。それだけに、生理が来てしまうと、絶望に突き落とされ、しばらくは、誰とも話をしたくないほどに落ち込みます。毎月、期待と絶望を繰り返すうちに、大半の女性が、打たれ弱くなります。

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妊娠の事しか考えられないのがつらい!対人関係がビミョーになる

不妊治療を続けていると、毎日、妊娠の事ばかり考えて過ごすようになります。妊娠の情報ばかり、フォーカスを当ててしまうため、自分の周りに、妊婦が増えていくように感じます。実際、不妊治療をする年齢だと、いわゆる「駆け込み妊娠」が増えます。妊娠できない自分を追い詰め、取り残された感じを強めて、焦ります。

妊娠の報告を聞くのがつらい。妊婦の姿を見るのがつらい。古くからの友人との関係も、ギクシャクする事が、少なくありません。また、パートナーとの関係も、ビミョーになります。不妊治療に協力しているつもりでも、女性の目から見ると、イマイチだったり、義務感が漂っていたり。夫婦喧嘩が繰り返されるケースは、少なくありません。

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やめ時が分からないのがつらい!毎日老いに直面させられて判断がつかない

不妊治療で最もつらいと言われるのは、やめ時が分からないこと。専門的な見地から助言できるはずの医師から、やめ時を告げられる事は、無いのが実情です。自分で決断するしかありません。

不妊治療を受けていると、毎日のように、老いを突きつけられます。ホルモン値、卵子や受精卵などを、1ヶ月のうちに何度も見せられ、老いを、数値的に受け入れざるを得なくなります。

不妊治療をしなければ、ゆったりした時間の流れの中で、徐々に受け入れていく老いと、連日のように直面することになります。不妊治療をやめると決断するのに、どの女性も苦労します。

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今回のまとめ

不妊治療は、どの女性もつらいと言います。スケジュールが自由にならなかったり、治療が痛かったり、高額の費用がかかったりするのは、もちろん、負担になります。

しかし、それ以上に、女性を追い詰めるのは、精神的な苦痛です。不妊治療に追い詰められ、パートナーや友人との関係がギクシャクしてしまうのは、妊娠自体がストレスになってしまう、特殊な精神状態が、原因です。

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