不妊検査のタイミング!血液検査で不妊症ってわかるの?

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赤ちゃんを望んでいるのに、なかなか妊娠しないまま、1年が経ったら、不妊とされます。35歳以上の女性では、1年待たず、半年経っても妊娠しないようなら、身体の機能的な部分に問題がないかどうか、確認するのが良いと言われています。不妊検査です。不妊検査は、どのタイミングで受けると良いのでしょうか?

不妊検査は1回では済まない!初診で避けたいのは×××

不妊検査は、1回の受診で済むものではありません。月経周期に合わせて、複数の検査を行います。初診から1~2ヶ月かかります。

検査内容は、月経周期によって異なります。卵胞期にあたる低温期には、子宮卵管造影検査や子宮鏡検査。排卵期には、超音波検査、フーナーテスト、卵胞ホルモン検査。高温期にあたる黄体期には、超音波検査、黄体ホルモン検査が行われます。月経期に行われるのは、基礎ホルモン検査です。

どの周期にも、検査を行う事はできます。ただし、初診では、月経期を外して欲しいとする病院が、少なくありません。月経期には、内診や超音波検査は行えません。初診では、内診や超音波検査を行うのが、普通です。

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初診で行う事が多い超音波検査では何がわかるの?

初診では、内診の他に、超音波検査を行うのが普通です。超音波検査では、子宮の問題が分かります。不妊の原因となり得る、子宮内膜症や嚢胞性卵巣症候群があった場合、超音波検査で発見されます。

また、超音波検査では、排卵日を特定し、性交渉のベストなタイミングを見極めます。その後、排卵が行われたかどうかも、超音波検査で確認する事ができます。

なお、超音波検査で異常があった時に行われる、子宮鏡検査では、子宮筋腫が発見される事が、少なくありません。

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血液検査は月経周期に合わせて数回行う!分かるのは××に関わるホルモン分泌

不妊検査では、血液検査が複数回行われます。排卵期、黄体期、月経期です。排卵期に行われる卵胞ホルモン検査、黄体期に行われる黄体ホルモン検査、月経期に行われる基礎ホルモン検査は、いずれも採血によります。

血液検査では、ホルモンの分泌を調べます。排卵に関わるホルモンを調べる事で、排卵障害の原因が分かります。

子宮にも問題がなく、排卵に関わるホルモン分泌にも問題が見られない場合、卵管の問題が調べられます。卵管の問題を調べるために行われるのが、子宮卵管造影検査です。卵管に造影剤が注入されるため、妊娠が成立している可能性がない、卵胞期のタイミングで行われます。

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今回のまとめ

不妊検査は、月経周期に合わせて、複数回行われます。受診の準備ができたタイミングで受けて構いませんが、初診では、内診や超音波検査を行う事が多く、月経期は避けるのが、無難です。

不妊検査では、月経周期に合わせて、血液検査が何回も行われます。血液検査では、排卵に関わるホルモン分泌を調べます。子宮の問題は超音波検査で、卵管の問題は子宮卵管造影検査で調べていきます。

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