不妊治療で知って置きたい病院選び5つのポイントとは?

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不妊とは、子作りを始めて1年以上経っても、妊娠できない状態です。現在、6組の夫婦のうち、1組は不妊に悩んでいるとされています。不妊治療を受ける病院は、どのようにして選ぶと良いでしょうか?不妊治療の病院選びには、5つのポイントがあります。

不妊治療で知っておきたい病院選びのポイントとは?

1.初診も不妊治療専門のクリニックが好ましい

30代前半までの女性については、月経不順、月経痛がきつい、性行為中に痛みがあるなどの症状が見られる場合、近所の婦人科を受診するというのも、アリでしょう。

30代後半になっていたら、初診から、不妊治療専門のクリニックを受診する方が、メリットがあります。問題が見つかった場合に、そのまま不妊治療につなげられるためです。

不妊治療が長引くと、妊婦や赤ちゃんを目にするのがつらいという気持ちになる女性が、少なくありませんが、不妊治療専門のクリニックなら、そうした思いを減らす事ができます。

2.実績を調べる!必ずしも大病院がいいわけではない⁉︎

不妊治療は、日本全国どこでも同じレベルで、治療が受けられるものではありません。特に、体外受精や顕微授精は、病院によって、実力に大きな差があります。実力のある病院は、現在は、大学病院とは限りません。

20年前には、体外受精の中心は大学病院でしたが、そこで研究を重ねた医師が、今ではクリニックを開いています。また、ドクターの経歴とともに、病院選びで注意したいのが、培養室の規模や胚培養士の実力です。

3.通院のしやすさを考える!自宅と職場の両方から通いやすい所が良い

不妊治療は、スケジュールが立ちにくいとされます。卵胞の成長具合やホルモンの状況によって、他の用事より優先させなくてはならない事が、しばしばあります。

また、毎日打っている注射を代わりに打ってもらうだけでも、他の病院では受け入れられないのが、実情です。通院しやすさは、不妊治療を続けるうえで、重要なポイントになります。病院選びに際しては、自宅から病院まで、職場から病院までの両方について、交通機関や所要時間を調べておきましょう。

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4.インターネットのホームページだけで選ばない!ドクターとの相性が大事

実績と通院の便を調べ、いくつかの候補をあげたら、実際に病院に行ってみましょう。最近は、不妊治療を行うクリニックの多くが、勉強会や講習会を行っています。

不妊治療は、子供が欲しいという願いのもとに行われる治療です。その思いにどう応えてくれるかを、肌で感じる事が、大切になります。デリケートな話をしやすい雰囲気か、自分の身体を任せられそうか、ドクターの人柄を見る事が欠かせません。

5.勉強会や講習会には夫婦揃って参加するのが好ましい

勉強会や講習会には、できるだけ夫婦揃って参加しましょう。不妊治療は、夫婦でともに行う治療です。男性も情報を共有する事が、大切になります。実際に治療を受けるのは、女性の方が圧倒的に多くなります。

それだけに、情報の共有は、欠かせません。最終的に病院を決める際は、夫婦できちんと話し合うようにしましょう。

→高齢での不妊治療!着床しない理由ベスト3!

今回のまとめ

不妊治療の病院選びでは、初診から不妊治療専門のクリニックを選ぶようにする方が、メリットがあります。インターネットのホームページで、実績と通院の便を調べ、いくつかの候補をあげたら、勉強会や講習会に参加してみましょう。

ドクターの人柄を肌で感じる事が大切です。勉強会や講習会には、夫婦揃って参加するようにしましょう。

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