向井亜紀のケース!子宮頸がんステージ3だと全摘出しか方法はない?

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代理出産で、世間の注目を集めた向井亜紀さん。向井亜紀さんは、妊娠中に、子宮頸がんが発覚し、天国から地獄に突き落とされる経験をしました。向井亜紀さんの子宮頸がんは、どのようなものだったのでしょうか?ステージがどのくらいになると、子宮を全摘出する治療法が取られるのでしょうか?

妊娠の確認の際に子宮がんが見つかる!円錐切除術を受ける

向井亜紀さんの子宮頸がんが見つかったのは、妊娠の確認の際に行われた、子宮がんの検査がきっかけでした。子宮がんの告知を受け、すぐに訪れた大学病院で、応対した医師が、カーテンの向こうで、実習医たちと話す声を、向井亜紀さんは聞きます。

「この大きさじゃあ、無理だよなあ」赤ちゃんを守れるかどうかしか、頭になかった向井亜紀さん。セカンドオピニオンを求めました。

そこで、示された治療方針は、円錐切除術を行なって、患部を除去し、病理検査の結果によって、対応を決めるというものでした。円錐切除術ならば、妊娠の継続は、通常、可能です。向井亜紀さんは、円錐切除術を受けました。

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すでにステージ1bだった!再び円錐切除術を行なった理由は×××だから

検査の結果は、ステージ1bでした。子宮頸がんのステージ1bの標準治療は、子宮の全摘出です。子宮頸がんでは、ステージ1b以降、リンパ節転移が見られる危険性があるためです。

しかし、向井亜紀さんは、子宮摘出以外の方法を、強く望みました。赤ちゃんを諦められなかったからです。再び円錐切除術を行い、子宮頸部を、妊娠継続が可能なライン、ぎりぎりまで切除し、取りきれたかどうかを、細胞診の結果で判断する事になりました。

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子宮摘出しか方法はない!リンパ節にも転移していた

再度行われた円錐切除術。細胞診の結果は、向井亜紀さんの期待を覆すものでした。向井亜紀さんは、出産を終えてから手術をしてほしいと要望しましたが、医師に説得され、ついに子宮の全摘出に同意します。条件として、向井亜紀さんがこだわったのが、卵巣の温存でした。卵巣さえあれば、代理出産が可能との思いからです。

手術では、子宮と子宮周辺のリンパ節68個を切除。リンパ節の1個から、がん細胞が見つかりました。ステージ3にあたる状態でした。卵巣は、迅速病理診断の結果、2つとも温存できました。術後、向井亜紀さんは、放射線療法や抗がん剤による治療も受けています。これらの治療は、ステージ3以降行われるものです。

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今回のまとめ

妊娠の確認の際に受けた検査で、子宮頸がんが見つかった、向井亜紀さん。妊娠の継続を強く望み、円錐切除術を2回受けています。円錐切除術が採用されるのは、通常、子宮頸がんのステージ1aまで。

向井亜紀さんは、ステージ1bと診断されていました。さらに、手術で、リンパ節からも、がん細胞が見つかりました。ステージ3にあたる状態でした。子宮頸がんでは、ステージ1b以降は、子宮全摘出が、標準治療とされています。向井亜紀さんは、最終的に、子宮全摘出手術を受けています。

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