千堂あきほのケース!不妊治療を7年でも妊娠せず!?治療を止めるとなぜ妊娠?

スポンサーリンク

39歳で第一子を出産した、千堂あきほさん。不妊治療を始めたのは、31歳の時でした。不妊治療は6年半にわたり、不妊治療をやめた後に、自然妊娠。不妊治療を長期間続けた人に、しばしば見られるケースです。不妊治療を止めると、自然妊娠する事があるのは、なぜでしょうか?

千堂あきほの不妊治療!不妊治療は人工授精までと自分で線引きしていた

千堂あきほさんは、37歳で、不妊治療を一度、断念しています。それには、千堂あきほさんなりの線引きが、影響しています。

千堂あきほさんは、体外受精や卵子提供には踏み切れませんでした。その理由を、千堂あきほさんは、「子供を授かるというのは、神の領域というか、それは、私にとっては、自分の体の中で受精する人工授精までという線引きがあった」と、語っています。

31歳から始めた不妊治療で、人工授精にステップアップしてから、何回トライしても、効果が出ず、5年経った頃に、「こんな人工授精の繰り返しが、いつまで続くのか」と悩むようになったと言います。産みたいのか、育てたいのか、分からなくなった、辛い時期。千堂あきほさんは、不妊治療を断念します。

→井岡弘樹選手のケース!男性不妊が原因の場合の不妊治療方法は?

不妊治療の平均治療期間は25ヶ月!長引くにつれて×××という感情が湧いてきて怖かった

不妊治療に費やす平均的な期間は、25ヶ月と報告されています。ただし、千堂あきほさんのように、72ヶ月以上の不妊治療を行なっているケースも、全体の6.11%を占めます。

不妊治療に次第にハマっていったと語る、千堂あきほさん。不妊治療が長引くにつれて、自分の中に、ある感情が芽生えてきたと言います。「不妊治療をしていた頃は、純粋に子供が欲しいというだけでなく、ひとつの所有物を絶対に欲しいというような別の感情が湧いてきて、自分でも怖かったです。」

スポンサーリンク

→保田圭の不妊症はどっちが原因!不妊治療の効果は?

不妊治療を止めると×××が正常化する⁉︎ストレスが発生すると生殖機能への指令まで及ばない

大きなストレスになりかねないのが、不妊治療です。毎月、生理が来るたびに、落胆し、夫婦で不妊治療について、勉強していったと言います。

しかし、夫婦で共有する時間が、次第に不妊治療の話ばかりになり、空気が、「なんかどよーんとしてる」のを感じたと、千堂あきほさんは、語っています。

ストレスが発生すると、視床下部からは副腎皮質刺激ホルモンが分泌されます。副腎皮質刺激ホルモンは、下垂体に作用し、下垂体からは、副腎皮質ホルモンが分泌されます。

視床下部からは、普段は、性腺刺激ホルモンが分泌され、下垂体からは、黄体化ホルモンや卵胞ホルモンが出ています。ストレスが発生すると、視床下部から下垂体にかけてのルートが、生殖機能への指令にまで、手が及ばなくなるとされています。

→香坂みゆきも不妊治療を受けていた?2人目がなかなかできない原因とは?

今回のまとめ

今では二児の母となっている、千堂あきほさん。約7年の不妊治療でも、子供は授かりませんでした。人工授精を何度繰り返しても、効果が出ず、本当に産みたいのか分からない状態にまで追い詰められて、不妊治療を断念します。

不妊治療をやめて、ストレスが緩和されたところで、第一子を妊娠。視床下部から下垂体にかけてのルートが、正常化したものと思われます。

スポンサーリンク

→松たか子の不妊治療!喫煙と不妊の関係性

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です