田中美佐子も高齢出産だった!子供を産んだのは××歳の時!

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30代後半での出産は、すでに珍しくなくなっている今日。40代での高齢出産が、じわじわと増えています。厚生労働省の発表によれば、2012年に生まれた子供のうち、40歳以上の女性から生まれた子供は、約3%。そうしたケースの1人が、田中美佐子さんです。

田中美佐子が第一子を出産したのは何歳?不妊治療の噂アリ

田中美佐子さんが、第一子となる「空」ちゃんを出産したのは、2002年12月。田中美佐子さん、43歳の時で、高齢出産です。田中美佐子さんが、深沢邦之さんと結婚したのは、1995年。結婚してから7年目に子供を授かったことになります。

そのため、田中美佐子さん自身が公表したわけではありませんが、何らかの不妊治療をしたのだろうと、噂が広まっています。田中美佐子さんが、第一子を妊娠したのは、42歳。

42歳の女性が、妊娠するために、排卵日に性交渉を行なった場合、1回の生理周期あたりの妊娠確率は、約3%とされています。

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42歳がとても意味のある年齢だって知ってた⁉︎不妊治療をしている人は必見!

近年は、高齢出産が増え、NHKが実施したアンケートによると、「40歳以上でも妊娠できる」と回答している人は、72%にのぼります。

40歳以上での高齢出産を支えているのが、不妊治療です。不妊治療の増加に伴い、2004年から始まったのが、不妊治療助成金の制度。不妊治療の中でも、体外受精や顕微授精といった、人工的な方法の治療に使われます。

不妊治療助成の制度に、2016年度から年齢制限がプラスされました。不妊治療助成金が給付されるのは、42歳までと決められたのです。年齢制限は、2016年度から加わった、新たな変更点です。

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どうして42歳までなの?43歳になると×××が高くなるから⁉︎

年齢が上がるとともに、トライする人が増える体外受精や顕微授精ですが、成功率は、加齢とともに低下しています。体外受精の成功率は、32歳の時は、20%。40歳になると、7.7%に低下し、45歳になると、1%を下回ります。年齢が高くなるにつれて、治療効果は、出なくなってきます。

その一方、年齢が上がるにつれて高くなるのが、流産の可能性です。流産の確率は、42歳では46.5%。ところが、1歳上がっただけなのに、43歳では、55.2%に急増します。流産の確率が43歳になると急に高くなることから、年齢制限が、42歳に設定されたのではないかと、考えられています。

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今回のまとめ

43歳で第一子を出産した、田中美佐子さん。結婚してから出産までに7年の月日が流れているため、巷では不妊治療の噂が広まっています。

不妊治療をする際、体外受精や顕微授精以外の方法では妊娠が難しいと、医師が診断した場合、不妊治療助成金が受けられます。その条件に、2016年度から年齢制限が加わりました。給付されるのは、42歳までです。

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