戸田菜穂のケース!第2子は40歳での高齢出産!?

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30代後半での結婚が、珍しくなくなりました。仕事に邁進して、ある程度、自分の世界が確立してきたと、実感できるようになるのが、30代半ば。それから伴侶を求め、子作りを考えると、30代後半から40歳で出産。高齢出産です。第1子、第2子ともに高齢出産した女性の1人が、戸田菜穂さんです。

戸田菜穂のケース!第2子妊娠は39歳だった

戸田菜穂さんは、2010年10月に結婚しています。第1子となる女児を出産したのは、2012年2月。戸田菜穂さん、37歳の時です。第2子となる女児の出産は、2014年5月。40歳で出産しています。

第1子、第2子ともに、自然妊娠と言われています。ちなみに、戸田菜穂さんが、第2子を妊娠した39歳は、女性にとって、妊娠のリミットをリアルに感じる年齢です。そのため、不妊治療にトライする女性の中には、39歳になって、「今、トライしなかったら、後悔するな」と思って、不妊治療を始めることにしたというケースが、稀ではありません。

→田中美佐子も高齢出産だった!子供を産んだのは××歳の時!

高齢出産は何歳から?第1子と第2子以降では年齢が異なる!

第1子をもうけるために、39歳から不妊治療を始めた場合は、出産に至ると高齢出産になります。

では、第1子を、戸田菜穂さんのように37歳で出産したら、どうでしょうか?実は、「高齢出産」に関しては、厳密な定義はありません。いわゆる、35歳以上という線引きは、実は、「高齢初産」に対する定義です。日本産婦人科学会では、35歳以上の初産婦を「高齢初産」と定義しています。

第2子以降は、40歳以上が高齢出産になります。経産婦の場合は、子宮や産道がほぐされています。子宮口が開きやすく、出産にかかる時間が、比較的短くて済む場合が多いとされています。そのため、経産婦については、35歳ではなく、40歳をラインとして、高齢出産は考えることになっています。

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40歳以上の高齢出産で第2子!リスクとメリットは?

第2子が高齢出産になるケースで、多くの女性が心配するのは、障害を持つ子供が生まれてくる確率です。

2011年のデータでは、40~44歳の女性による出生数は、約3万7000件。中絶数は、約1万5000件と報告されています。中絶の多くは、胎児に何らかの問題があった事が、原因とされています。

40歳以上でママになる具体的なメリットの1つが、子宮体がんのリスクを下げられること。子宮体がんの発生率は、ママになった年齢が25歳以前の女性を基準にすると、ママになった年齢が40歳では、リスクが44%低下するというデータがあります。

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今回のまとめ

第1子を37歳で、第2子を40歳で、無事に出産した、戸田菜穂さん。高齢出産の定義は、実は、厳密なものがありませんが、高齢初産を35歳以上とする定義に従うと、第1子は高齢出産。そして、経産婦の高齢出産を40歳以上とする定義に従うと、第2子も高齢出産になります。

戸田菜穂さんの場合は、2人とも自然妊娠だったとされていますが、自然妊娠にしても不妊治療による出産にしても、高齢出産には、リスクとメリットがあります。子作りには、夫婦の話し合いが不可欠です。

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