後藤真希は不妊症じゃない?不妊の定義とは?

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不妊に悩むカップルは、少なくありません。子供が欲しいのに、なかなか妊娠しない友人を慰めようとして、同じように不妊に悩みながら、赤ちゃんができた芸能人を引き合いに出す時、ビミョーになってしまうのが、後藤真希さんです。

不妊について、深刻に悩んでいる女性に、「後藤真希も不妊に悩んでたそうだけど」と言うと、「後藤真希は不妊じゃないわよ!」と逆ギレされるケースもあるようです。不妊とは、どのような状態を言うのでしょうか?

後藤真希は骨盤の歪みを整骨院で矯正した

後藤真希さんが、自身の体が妊娠しにくいものと感じていたことを、ブログに綴ったのは事実です。第一子の妊娠を公表した後、「リアルな話、妊娠検査薬をみて、何度も何度も撃沈したこともあり」と記しています。

後藤真希さんは、骨盤に歪みがあったと言います。ある日訪れた整骨院で、左右の足の長さが4cmずれていることが分かり、その原因が、骨盤の歪みであると知らされます。

骨盤に歪みがあると、子宮の位置がずれ、不妊の原因になると言われています。そこで、後藤真希さんは、整骨院で骨盤の歪みを矯正しています。

→大島美幸の不妊治療法!漢方で子供は本当に授かるのか?

結婚を発表した翌年に妊娠を発表

後藤真希さんが結婚を発表したのは、2014年7月22日。その前日に、結婚の予定があることを、スポーツニッポン紙が報じています。お相手は、一般人男性。後藤真希さんより、3歳年下です。翌年の2月22日に、東京近郊のホテルで、挙式。

後藤真希さんが、自身のブログで第一子の妊娠を発表したのは、同年6月17日のことでした。妊娠を公表したのは、結婚の正式発表から、1年足らずのことです。そのため、ネットでは「不妊じゃないじゃん」という声が上がりました。

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不妊の定義は?一定期間が短縮された理由とは?

不妊とは、結婚した夫婦が、赤ちゃんを欲しいと思い、避妊を行わず、通常の夫婦生活を営んでいるにもかかわらず、一定期間以上、子供を授かることができない状態です。

一定期間は、以前は、2年とされていました。しかし、2015年8月29日に、日本産婦人科学会によって変更がなされ、1年に短縮されました。晩婚化などによって、女性の妊娠年齢が上昇していることを背景に、早期に適切な不妊治療を受けることにつなげることを、期待しての変更と見られます。

自分たちでタイミングをとっても、不妊でなければ、1生理周期あたり、自然妊娠ができる可能性は、30%程度と言われています。避妊を行わなければ、全体の80%の夫婦が、1年以内に赤ちゃんを授かることができるとされています。

→秋野暢子の不妊の原因と不妊治療の成果は?

今回のまとめ

現在、不妊に悩む夫婦は、6組に1組とも言われています。不妊の定義は、結婚後、避妊せずに夫婦生活を普通に営んでいても、1年以上、赤ちゃんを授からない状態。結婚発表後、1年足らずで妊娠を公表したのが、後藤真希さん。そのため、後藤真希さんは、不妊じゃないケースになります。

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