着床不全の検査費用は?検査結果はすぐにわかるのか?

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着床不全とは、状態のよい胚を移植し、その後の妊娠成立にならないことをいうそうです。原因はひとつの検査のみを行い解明するのは難しい状態であることから、着床不全の検査は複数の検査を受けることになるそうです。

着床不全の検査を受ける?

着床不全の心配があり、初診でクリニックの外来を受診する際には、問診や超音波の内診などを受けます。これまでほかのクリニックに通院していたことや治療などを確認しておくと、問診の際に伝わりやすくなります。

もし、着床不全の検査を受けるかどうか、迷っていたり、心配な面がある場合は医師やパートナーと相談することも必要です。

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着床不全の検査と費用について

血液凝固検査、感染症、内分泌検査、自己免疫異常、夫婦染色体検査などは血液検査で行います。子宮の検査は、超音波のほかに子宮鏡検査、子宮卵管造影などになります。

費用はおおよそ6万円台から10万円を超えるクリニックまでさまざまです。

着床不全は複数の検査を受けるため、着床不全の検査という全体の費用という捉え方よりは、着床不全の検査のために必要な子宮卵管造影の検査では1万円くらい、子宮鏡検査では2万円くらい、とひとつひとつの検査項目として捉えるとよいかもしれません。検査の項目により、助成金の対象となることもあります。

クリニックのホームページには、検査に関することや費用の説明が行われているケースが多くありますので、気になるクリニックの検査や費用を参考のひとつとして見ておくとよいでしょう。

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着床不全の検査結果

検査の結果が出るのには、少し時間がかかり、血液検査の場合は2~3週間待つことが一般的となっているようです。

子宮鏡の検査は10分前後と短く、すぐに状態について教えてもらえます。生理の期間でなければ受けられる検査です。子宮卵管造影の検査は生理が終わってから排卵までと短い期間に限られての検査になります。これは排卵後の妊娠の可能性を考慮してのことです。

また、血液検査は生理の期間などを考慮せずに受けられることが大半ですが、血液検査のための採血を行う曜日や時間が決められているクリニックもあるようです。

検査の結果は予約を取って受診時に聞くことになります。人気で予約を取りにくいクリニックもありますので、結果を聞ける時期に予約を入れられるよう見ておくことも重要です。

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着床不全の検査の捉え方

着床不全の検査は、検査項目が多いことやお金がかかること、結果がわかった後での方向性などの面から、受けるかどうかについても考えるケースが多くなってきます。

着床不全の検査を受けた方がよいかどうかについては、受診する方のケースや先生の考え方により、必ず勧められる検査とは限らないようです。

一方で検査により、原因がわかることや、治療のステップのために検査が必要という点があるそうです。

専門のクリニックの場合は、検査の結果が出た後のビジョンが明確になっている、通院を開始した後の治療の進め方が希望によって選択できるといった特徴がみられます。

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