不妊検査の内容は?初診はどのタイミングで受けに行くべき?

スポンサーリンク

2年以上の結婚生活で避妊などをしない状態で妊娠しない、という状態になると、不妊の可能性が出てきます。結婚後3年以上が経過し、不妊の可能性を考えるカップルもある一方、結婚1年後に不妊の検査を決めるカップルも存在します。

妊娠を希望するカップルの多くは、性生活から食事、冷えを予防するに至るまで気を使っていることがほとんどです。

妊娠にベストな状態を整えている上で妊娠しない、という悩みから、理由があるのかもしれない、治療が必要なのかもしれない、と思うに至り、不妊検査を考えるカップルは少なくありません。

不妊検査の初診のタイミングについて

まずはクリニック選びです。不妊の検査を行っていることはもちろん、不妊についての専門外来があるか、治療においての選択肢が多いかということ、カウンセラーや相談室があり、さまざまなケアが行われているかということなどを考慮し、クリニックをピックアップしてみましょう。

不妊の検査や治療を行っているクリニックは、一度の来院で2時間以上かかることも珍しくありません

また、検査のために何度もクリニックに行くようになることや、体調面で心配なことがあった際、電話で問い合わせ、受診した方がいいという時のことなども考慮すると、診てもらいたいと思えるクリニックであるとともに、ある程度通院しやすいかという点もみておきましょう。

行きたいクリニックが決まったら、電話で初診の予約を入れます。

その時にパートナーと一緒に行った方がよいのか、基礎体温表を持参した方がよいのか、といったことも確認しておきましょう。また、上のお子さんがいるカップルの場合は、お子さん連れが可能かどうかも確認しておきましょう。

尚、診察の予約を入れても必ず時間通りに診てもらえるとは限りません。予約をしていても待ち時間が生じることや、診察で時間がかかることも考えられますので、受診前後にタイトなスケジュールを組むのは避けた方が無難です。

スポンサーリンク

→不妊検査の費用はどの位かかる?保険で対応は可能か?

不妊検査の適切なタイミングは?

検査を受けよう、と決意したら、なるべく早く受診したくなるかもしれません。予約を入れる際に、一番早い日程で、という頼み方もありますが、その時に生理の周期がどうなっているかを把握しておきましょう。

初診で生理中であっても大丈夫というクリニックはもちろんありますが、初診での検査が生理中のために行えなくなる、というケースもあります。

ただし、予約を入れられるのが少し先になってしまうと、どうしても生理の予定がずれてしまうということもあります。そうした可能性についても予約を入れる時に確認しておきましょう。

検査は卵胞期、排卵期、黄体期により行える項目が異なります。検査は月経周期に伴い行われます。また生理中かどうかに関わらず行える検査や、生理中に行う採血の検査もあります。

→不妊治療を諦める理由ベスト3!何故治療をやめたのか?

不妊検査の内容とは?

子宮を検査する子宮卵管造影、超音波を行うことが一般的です。採血では、卵胞ホルモンや黄体ホルモンの検査などを行います。

スポンサーリンク

→不妊治療で知って置きたい病院選び5つのポイントとは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です