雅子様が愛子様を妊娠した年齢は?不妊治療を受けていたのか?

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高校に進学された愛子様。歳月の流れを感じるとともに、愛子様の出産当時を思い出す人も、少なくないことでしょう。雅子様が愛子様を妊娠されたのは、何歳の時だったでしょうか?不妊治療を受けていたのでしょうか?

懐妊の報道に沸いたものの稽留流産!稽留流産とは?

結婚されて6年目を迎えた、1999年。雅子様が懐妊されたとのスクープが、人々を歓喜させました。巷では、親王誕生を祝す動きも。宮内庁では、報道の加熱に苦言を呈しました。その後、間もなく、雅子様は流産されました。稽留流産でした。12月30日、雅子様は、流産の手術を受けています。

稽留流産とは、妊娠22週目よりも前に、赤ちゃんが死亡してしまう事です。

中でも、妊娠12週未満が多く、流産全体の約80%を占めます。原因は、胎児の染色体異常などがほとんどです。稽留流産では、子宮内の胎児を取り出す「子宮内容除去術」という手術が必要です。

→眞子様の結婚!妊娠姿はいつ頃?母紀子様と比較!

稽留流産後に妊娠!結婚から8年目の出産

稽留流産の後は、身体が整うまで数ヶ月かかります。次の妊娠は、半年は待つのが望ましいと言われています。雅子様の次の懐妊が、正式に発表されたのは、2001年5月。雅子様、37歳の時です。雅子様は、順調に、第一子を出産。結婚から8年目の出産でした。

慶事に隠れて、当時は人々の口に上りませんでしたが、実は、皇太子ご夫妻は、不妊治療を続けていたと言います。1998年秋からの事です。雅子様は、34歳でした。

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34歳は不妊治療の効果が出る年齢の節目⁉︎34歳から不妊治療を始めた場合の妊娠は×割程度

雅子様が不妊治療を始めたとされる年齢は、不妊治療の効果を考えた時、1つの節目とされています。体外受精を行なった場合、34歳での妊娠確率は、約35%です。その確率は、34歳を境目にして、徐々に低下していきます。

体外受精に限定せず、不妊治療で妊娠できる可能性は、34歳までに治療を始めて続けた場合、7割程度になります。しかし、年齢が1歳上がると、確率は、急速に下がります。

35歳から39歳の妊娠確率は、4割とされています。年齢がさらに上がり、40歳以上では、不妊治療を受けても、妊娠確率は1割に下がります。

ちなみに、不妊治療は、ご夫妻で受けられたと言われています。

元宮内庁関係者によると、不妊検査の結果を知った雅子様は、「やっと周囲にわかってもらえる」と安心されたと言います。不妊の原因は、女性だけにあるわけではありません。女性だけに不妊の原因があるのは、不妊全体の41%、半分以下です。

男女ともに不妊原因が認められるケースが24%、男性のみに不妊原因があるケースも、24%と報告されています。また、原因不明の不妊も、11%あります。皇太子ご夫妻のケースは、41%以外だった事になります。

→子供がいない芸能人や有名人の夫婦

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