子供ができない夫婦の3つの特徴とは?

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お子さんを望んでいるのに、なかなか授からないというカップルは存在します。カップルともに子ども好きであったり、人当たりがよかったり、そして仲もとてもよかったりと、幸せで温かなオーラが伝わってくるのに、というケースも少なくないようです。

検査を受けることでその理由が分かってくる、改善方法がわかる、治療方法が決まるといったことは見られますが、それ以外にはどのようなことがあるのでしょうか。

子供ができない夫婦の3つの特徴

1.ストレスによる不妊

さまざまな要素でストレスは蓄積されます。本人は「大丈夫」、「頑張れる」と思っていたり、あまり自覚していなかったりという場合でも、メンタル面の疲れが溜まり、それが体へと影響することがあります。

女性の場合はストレスで生理がこなくなることもありますし、生理痛がひどくなることもあります。男性の場合はストレスによりテストステロンの分泌量が減ることもあります。

2.食事による不妊

脂分の多い食べ物やお肉料理、甘いものが毎日食べるものとしての割合を占めていると、体にも影響が出てきます。排泄が円滑に行われないと老廃物が溜まりやすくなります。野菜や果物、体を冷やさない温かい飲み物、乳酸菌の含まれている食品を摂ることにより、腸内環境は整えられます。

女性が便秘をすると、子宮を圧迫してしまう可能性も出てきます。また男性にとっても食事は妊活に不可欠です。

3.血行不良による不妊

血行不良は健康に関しての影響が大きい症状です。血行不良は冷え症になる可能性が高くなります。妊娠を望む女性はもちろん、健康であることをのぞむ人にとって体を冷やすことは避けたいところです。

冷え症というと、女性特有だと思われますが、実は男性でも冷え症はあります。そして男性の冷え症も妊娠に影響しています。血行不良は体全体の機能に影響し、そこからホルモン分泌器官などへも影響が出てきます。

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→不妊症って病気や遺伝で起こる?妊娠出来ない夫婦の確率は××%

子供ができにくい原因を改善する方法

ストレスと血行不良を改善するためには、心と体を休めること、体を動かすことなどが挙げられます。平日の忙しさに加え、休日もつい忙しくしてしまったり、仕事関係のことで時間を使ってしまうと、どうしても疲れが蓄積してしまいます。

お風呂に入る時にはできればシャワーだけでなく、湯船につかると、体を温められ、リラックス効果も得られます。
またストレッチやウォーキングは血行不良を改善します。

食事は毎日の自炊が大変という場合には、手軽に摂れる乳酸菌の食品や、あまり手を加えずに食べられる果物や野菜を食事に加えるだけでも続けていくことで効果は期待できます。

→原因不明の不妊症の割合!原因が分からない理由は×××

ご自身とパートナーの心と体の健康第一に

さまざまな生活にまつわる改善は、意識する中でマイナスに考えないことも重要です。今日は食事で体によいものを摂った、今日はお風呂にゆっくり浸かれた、今日はストレッチができた、という感じで、プラスに捉えると心も軽くなります。

大変な時に無理に実行すると、心の負担になってしまう心配も出てきます。ご自身とパートナーの心と体の健康を第一にと捉えているとよいかもしれません。

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→男性の不妊症の原因!不妊症をチェックする方法や費用は?

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