妊娠初期症状はいつから出る?風邪っぽい症状が出たら妊娠してる?

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妊娠を望む女性にとって、妊娠がわかるかどうか、という時期に気になるのが初期症状。もし、初期症状が出ていれば、妊娠の可能性に早い段階で気付けます。では、どんな症状が妊娠初期症状として挙げられるのでしょうか。

生理予定日前からも妊娠の初期症状が出ることがある?

まず、妊娠の周期は、生理がこなくなり妊娠を自覚した月からではなく、その前の生理からの日数が数えられます。ですから、生理がくる予定の時期に生理がこないことから妊娠がわかった際に、それが妊娠1週目という数え方とは異なります。

妊娠の初期症状は、生理の予定が過ぎた頃に出始めるケースが多いといわれますが、生理予定前の着床した頃に初期症状が出始めるケースもあります。

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妊娠の初期症状は腹痛・頭痛・吐き気など

妊娠の初期症状には、おなかの痛みを挙げるケースがあります。生理前にもおなかが痛くなる症状がでますが、初期症状のおなかの痛みは異なってくることが多いようです。

生理前の症状や体調不良の症状だけではなく、妊娠の初期症状にもおなかの痛みがあることを覚えておくとよいかもしれません。

頭痛はホルモンバランスの変化により、偏頭痛などの症状が出ることがあります。普段頭痛の症状が出ることがあるケースでは、薬を早めに使用することが習慣となっているかもしれませんが、もしかしたら、という時には薬の使用を少し待ってみましょう。

痛みがひどい場合はクリニックで妊娠の可能性について伝え、診察を受けましょう。

吐き気は、妊娠中「つわり」の症状として広く知られています。妊娠初期症状が早いケースでは、すぐに吐き気を感じたり、急にもどしたりするということもあります。

また、基礎体温をつけているとわかりやすいですが、妊娠すると基礎体温の高温期が続きます。体のだるさなど、何となく体調がすぐれない、と感じることもあるかもしれません。

ほかにも、腰の痛みや急に食欲がなくなる、匂いに敏感になる、着床により少量の出血がみられた、などの症状が挙げられます。

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妊娠初期症状である可能性にも配慮

妊娠初期症状は、人によりさまざまな症状が現れ、症状がないと感じるケースから、症状を顕著に感じるケースまでがみられます。

症状は一般的な体調不良の状態としても捉えられることが多く、その判断は難しい面もあります。

妊娠の可能性が考えられる場合は、それらの症状などでクリニックを受診する際に必ず妊娠の可能性についても伝えるようにしましょう。

また薬の中には、妊娠中に使用を避けた方がよいとされるものもあります。妊娠中の吐き気などの症状が辛い時には、妊娠中でも使用できる薬が処方されますので、医師に相談するようにしましょう。

普段から基礎体温をつけておき、生理周期や体調の変化を把握しておくと、妊娠初期の状態に入ったことにも早い段階で気付きやすくなります。

普段の食生活をはじめ、健康管理について配慮しておくことも、妊娠初期症状であるかどうかの手掛かりになります。

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