妊娠初期症状はいつから?出血・腰痛・熱・喉の痛みが出る!

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そろそろ妊娠しているかどうかがわかってくる週に入る、という時期は、体のちょっとした変化も気になってくるもの……。

つわりが始まったり、やたらとおなかが空いたりする妊娠の症状は、妊娠がわかってからずっと後になって、というケースや、妊娠中もあまり体調に変化は感じられなかったというケースもある一方、かなり早い段階で妊娠の症状を感じるケースもみられます。

妊娠の初期症状は着床の頃からの場合も

初期症状の現れる期間を全く気付かないまま過ごすこともありますが、早ければ着床した頃に初期症状を自覚することもあるようです。

着床した時に少し出血をすることから、妊娠の可能性に気付くというケースです。着床は次の生理がくる予定よりも前であることから、妊娠の初期症状、妊娠に気付くタイミングとしてはかなり早くなります。

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妊娠中の腰痛は体重増加が原因!?

腰痛は妊娠中の体重増加に伴い、腰への負担が増して起こる妊娠後期の症状だけではないそうです。ホルモンの分泌により、出産への準備へ向け、早くも体は変化しはじめています。

骨盤が出産へ向け開く準備をはじめることにより、腰痛が起きることがあります。腰痛は腰の周囲の筋肉などにも影響するため、妊娠する以前より腰のまわりの筋肉が弱かったり、腰を痛めやすいケースでは、腰痛が起こりやすくなるかもしれません。

痛みをやわらげるために、腰を温めることが効果的ですが、痛みがひどい場合には妊娠の可能性を伝え、クリニックで相談しましょう。よく行われる対策としては、骨盤ベルトの使用が挙げられます。

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→人工授精の確率をあげるには?妊娠の成功率を高める方法

妊娠中は高熱が続く!?

朝、起き出す前の時間に熱を測り、グラフにする基礎体温をつけると月経周期とともに体温が変化することがわかります。

妊娠すると体温が高温期の状態で続きます。低温期と高温期の体温差はもちろん個人差がありますが、高温期は低温期と比較し、高くなります。高温期が続くという症状とともに、少しだるいと感じたり、微熱があると感じることもあります。

→自然妊娠は何歳まで可能?高齢出産の場合何歳まで産めるか?

喉の痛みはホルモンバランスの変化?

喉の痛みは、ホルモンバランスの変化と妊娠に対し、体がまだ異物として捉えていることによるそうです。風邪を引きやすい時期などの場合、早めの対策にと薬を使用することを考えてしまいますが、妊娠の可能性がある場合は初期症状かもしれないと捉え、保湿するなどの対策をとりましょう。

→妊娠中の佐藤ありさのふっくらお腹!妊娠後お腹はいつから目立ち始める?

もしかしたら妊娠と思ったら検査薬を!

妊娠の初期症状は生理前の体調不良と似た症状が多くあります。

また、風邪などの症状と重なることも多いことから、判断をすぐにするのは難しい面があります。症状によってはクリニックを受診する必要が出てきます。

クリニックでも治療や検査、薬の処方前に妊娠の可能性に関しては問診票や口頭で質問することがほとんどですが、重要なことですので、必ず伝えるようにしましょう。

また、早い時期では判定が難しいこともありますが、もしかしたら、と妊娠の可能性を感じた時には検査薬を使用し、確認してみましょう。

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