妊娠初期症状の腹痛はいつから?下痢が血便も出るのか?

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妊娠初期症状は、それまでの健康状態と比べ、さまざまな変化が出てきます。全くそうした症状がない、という場合もありますが、早い時期からおなかがチクチク痛いと感じたり、頻尿ぎみになったり、味覚が変わってあまりものが食べられなくなったり、と妊娠初期症状??と戸惑う場合もあります。

妊娠初期症状に起こるおなかの痛みの原因

早い段階でのおなかの痛みの原因のひとつとして挙げられるのが、着床です。着床は次の生理予定日よりも早くなります。

妊娠がわかるのは、次の生理が遅れている、というのに気付く頃が多いですので、妊娠の症状を感じる時期としてはとても早くなります。

着床による症状には、少し出血していた、おなかが少し痛い、といった状態が挙げられます。

子宮の変化による腹痛

子宮は妊娠により大きくなっていくため、おなかや腰に痛みを感じることがあります。足の付け根に痛みを感じたり、おなかの下の方に痛みを感じるのも、妊娠による子宮の変化に伴う症状です。

チクチクしたり、引っ張られたりするような足の付け根の方の痛みなど、弱い痛みでそれほど続かない場合は、妊娠初期症状の可能性が高いといわれていますが、痛みが強かったり、不安であった場合はかかりつけの婦人科を受診しましょう。

妊娠中の下痢と血便の原因について

妊娠中の下痢は、妊娠したことによりホルモンバランスが変化し、腸の調子が妊娠前とは異なることが関係しているケースが考えられます。妊娠により、プロゲステロンというホルモンが働き、その影響で腸の働きが弱まり、それにより下痢をしやすくなります。

また、妊娠中はメンタル面もデリケートになっているため、ストレスによりおなかの調子を崩すこともあります。

血便は、おなかの調子を崩し、肌が傷ついての出血、痔である可能性が考えられます。肌が傷ついての出血や痔の出血は、血が赤く、便が混ざっていない状態です。一般的に2~3日から一週間程度で治まります。

尚、便に赤黒く血が混ざっているような状態でしたら、病院を受診する必要があります。

おなかの調子が回復せずに、下痢を繰り返していたり、その影響で肌が傷ついている状態が治まらなければ受診するようにしましょう。

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→妊娠初期症状による腹痛!位置は全体?それとも左側?

お腹の調子を整える為にやるべき事は!?

妊娠中は体がとてもデリケートな状態になります。食事もつわりなどの影響であまり食が進まない時には水分補給と、食べたいものを食べられる時に、という状態にることが考えられますが、塩分や糖分、脂質の摂り過ぎには注意しましょう。

塩分の含まれる調味料を使用したい時にはレモンで代用したり、甘いものが食べたい時には果物にするなどの工夫で、塩分や糖分、脂質の摂取量も改善できます。

妊娠中の無理は禁物ですが、できる範囲での体にやさしい食事を心がけることにより、塩分や糖分、脂質を抑えられるだけではなく、体、おなかの調子が整えやすくなります。

おなかの調子があまりよくない時には、無理に通常メニューを食べず、おかゆやうどんなどの消化のよい食べ物を薄味で摂った方がよいようです。

便秘気味の時には、水分補給を心がけ、野菜や果物を取り入れるとよいようです。

→妊娠初期症状の腹痛の位置は?チクチクした痛み風邪っぽく熱があると妊娠?

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