人工授精で1回目で妊娠した人の成功例のまとめ

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人工授精で妊娠に成功する人の多くは4回目までに成功しているということがわかっています。人工授精で成功する人の中で何回目での妊娠率が一番高いのかというと、1回目のようなのですが、この1回目で成功する人と、しない人、また人工授精で成功する人としない人の間には何か違いがあるのでしょうか。

不妊治療は毎月、毎回妊娠したかどうかに期待や不安があり、ストレスになってしまったり気持ちが落ち込んでしまうという人もたくさんいます。そうならないためにも、成功した人のエピソードを学んでみましょう。

人工授精1回目で成功した3つのエピソード

人工授精1回目で成功した人の例をまとめてみました。

1.不妊医療をするために3つの病院を回った

Aさんの成功の秘訣はずばりストレスがなかったことにあるようです。元々何年も不妊だったそうなのですが、不妊治療をするための病院探しで3つ病院を回ったそうです。

そこで対応に満足できるところを選んだのが良かったと思っているのだとか。ということで、不妊治療に行き詰っているという人は思いきって転院するのも良いのではないでしょうか。

同じ人工授精であっても、その病院によってもやり方が色々と異なったり、薬の使用方法や頻度も違う場合があります。

治療の説明も先生によって千差万別ですし、一生に一度のことだと思いますので納得できる病院の選択が重要と言えるでしょう。

2.自己暗示が成功の秘訣

Bさんは、不妊は治るという本を愛読していました。森本義晴さんの著書です。気になる方はチェックしてみて下さい。この本を読むと、不妊に苦しむ気持ちがすーっと解放されるそうです。

そして前向きな気持ちになり、授精できると、自分自身を強く信じ続けることができました。それが妊娠の成功に繋がったと考えられるそうです。

3.人工授精前の病気

これはCさんのエピソードですが、人工授精を行う直前に夫婦二人とも急性胃腸炎になってしまったのだそうです。かなり具合が悪く、旦那さんも採精どころではない状態だったそうで、しかも仕事も休めず、急性胃腸炎になりながらも深夜まで仕事をしていたのだそうです。

その翌日に何とか採精し、急激にCさんは3キロも痩せてしまいましたが、そんな状態で授精に成功したのだとか。Cさん曰く、病気で体が弱った分、精子や卵子の生命力が高まったのではないかと予想しています。

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→人工授精で妊娠した時の症状!通常の妊娠との違いは?

成功例に共通するもの

成功した人に共通していることとして、あまり思いつめていないということが挙げられます。妊娠したいという気持ち、赤ちゃんが欲しいという気持ちはあっても、それを思いすぎてストレスを感じてしまうと、それは授精や精子、卵子の状態に良くないようです。

とはいっても、不妊治療はお金をかけて行っていることでもありますし、年齢的にも回数的にもリミットがあると思うと、早くできなければと焦る気持ちも生まれるでしょう。

その気持ちとストレスのバランスを上手く保つことは、非常に難しいことかもしれません。

→人工授精の成功率が低い原因!自然妊娠の方が望ましいのか?

今回のまとめ

どんなに妊娠を願ったって妊娠に成功する人はするししない人はしません。そこを広い大きな気持ちでドンと構えていられるかどうかが、妊娠成功のカギになるのではないでしょうか。

また、女性は男性に比べると繊細になりがちです。ここでパートナーの男性の力量が試されるでしょう。温かい気持ちで、ストレスなく過ごせるようしっかりと男性が支えることができるのか、それも妊娠成功の秘訣になると考えられます。

そういった点でも妊娠は、女性と男性共に協力し合うことによって成功するものです。諦めかけたときにできた!という人もいますので、ダメで元々だから、という気持ちからスタートすると案外気持ちも楽になるかもしれません。

これから人工授精にトライするという方々の少しでも早い妊娠成功を祈ります。ゆったりのんびりと頑張りましょう。

→人工授精に1回目で成功する秘訣は?妊娠率を高めるには食事が重要

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