杉山愛の不妊の原因!不妊治療→体外受精で子供を授かった?

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結婚したのが、36歳。いわゆる高齢妊活で、苦労をした女性の1人が、杉山愛さんです。杉山愛さんは、体外受精で子供を授かりましたが、そこに至るまでに、どのような道のりを歩んだのでしょうか?

不妊検査では問題なし!タイミング療法ですぐに妊娠するも流産してしまう

結婚したのが36歳だった杉山愛さんは、すぐにでも赤ちゃんが欲しいと考え、結婚して間もなく、産婦人科を訪れています。そこで、一通りの検査を受け、問題が無いことを確認しています。

ドクターとの話で、タイミング療法にトライすることにし、その2ヶ月後には、妊娠します。仕事を少しずつセーブし始めた矢先、流産してしまいます。心拍が確認できる前のことでした。初めての妊娠に大きな喜びを感じていただけに、杉山愛さんは、深刻なショックを受けます。

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流産してから半年後に人工授精にステップアップ!4回トライして疲れ果てる

流産のショックから立ち直るのに、1ヶ月掛かったという杉山愛さん。「タイミング療法を始めて、すぐに妊娠できたのだから、機能的には問題は無いだろう」と、気持ちを切り替えることができるようになったところで、人工授精にステップアップしました。37歳の時です。

人工授精に4回挑戦するも、「あたりもかすりもしていないという感覚」があり、4回とも、生理が来てしまいます。期待が外れるたびに、精神的な疲れが蓄積され、「簡単には妊娠できないな」と実感するようになったと言います。杉山愛さんは、4回目の人工授精を終えた時、38歳になっていました。

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通院を一旦やめて体質改善!体外受精にトライして妊娠する

38歳になったことで、これ以上、人工授精を続けても、意味はないと感じた杉山愛さん。しかし、すぐに、体外受精にステップアップすることはできませんでした。「子供は欲しいけれど、どこまで不妊治療を続ければいいんだろう?」という思いにとらわれ、病院から足が遠のいたと言います。

東洋医学を取り入れ、体質改善を始めます。鍼治療、整体、温灸など。そこで指摘されたのが、冷えでした。8ヶ月間、体質改善をしている間に、不妊治療による精神的な疲れも、緩和されていました。杉山愛さんは39歳になっていました。お母さんから「最後までトライすれば、たとえ妊娠できなくても、きっとうまく気持ちを切り替えられると思う」と助言され、体外受精にトライすることを決心します。

初めての体外受精で、妊娠。ちなみに、体外受精の1周期あたりの妊娠率は、30~45%とされています。ただし、以前の流産のことが頭をよぎり、心拍が確認できるまでは、手放しでは喜べなかったと、杉山愛さんは語っています。

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今回のまとめ

36歳から不妊治療を始めた杉山愛さん。タイミング療法を始めて、すぐに妊娠したものの、流産してしまいます。4回の人工授精がすべて失敗し、不妊治療による精神的な疲れが溜まり、8ヶ月、通院をやめます。その間、東洋医学を取り入れて体質改善に励み、体外受精にトライ。体外受精1回目で、念願の赤ちゃんを授かっています。

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