妊娠超初期症状がない人とある人の割合は?

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妊娠初期症状は、かなり早い段階からいつもと体調が違うと気付くケースから、全く自覚がなかった、というケースまでさまざまです。妊娠の初期症状を感じる人と、そうでない人とは何か違いがあるのでしょうか。

妊娠初期症状とはどういうものなのか?

妊娠~ヶ月といわれる日数の数え方は、最後に生理のあった日から数えられます。つまり、妊娠した、という日からが妊娠~ヶ月というのではなく、まだ妊娠していない時期から数えられています。最終生理から出産日も決まってくることから、毎月の生理について把握しておくとよいでしょう。

妊娠初期症状は、着床したすぐ後の出血や、おなかの下の方のチクチクとした痛みや足の引っ張られるような痛み、吐き気、おりものの変化などが主な症状として挙げられます。

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妊娠初期症状のない人の特徴とは?

妊娠初期症状を感じないまま妊娠に気付く人の割合は、だいたい3割程度といわれています。ただし、妊娠の初期症状が出ていても気付かずに後になって、「あれは妊娠初期症状だったんだ」というケースもみられます。

妊娠初期症状のない人はスポーツを日常的にしていたり、胃腸が比較的丈夫であるケースが多いようです。

スポーツをしていることにより冷え症が回避され、自律神経が安定し、ストレスが蓄積されにくく、メンタル面が強く安定していることは、妊娠の初期症状による体の不調を予防できるようです。

また、妊娠初期症状には、おなかの調子を崩すことや、吐き気が挙げられますが、胃腸が丈夫であることにより、この症状が出ないというケースもあるようです。

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妊娠初期症状のある人の特徴

妊娠初期症状として挙げられる吐き気、つわりは妊娠期間を過ごす中で、あるかないかで妊婦さんの負担はかなり異なってきます。

つわりの症状と赤ちゃんとの関係について、さまざまな憶測があるようですが、絶対的な決まりのようなものは特定されていないようです。

つわりのある人は、胃腸があまり丈夫ではない、体温がもともとあまり高くない、血流がよくない、などの特徴が挙げられるようです。

つわりがひどいと寝込んでしまい、食事もあまりできなくなってしまうこともありますが、体を温め、貧血など起こさないよう必要な栄養素をできるだけ摂れるように心がけましょう。

また、あまりにつわりがひどい時はかかりつけの婦人科に相談しましょう。

→妊娠初期症状の出血!量・期間・いつ頃まで続くのか?

妊娠の症状があってもなくても無理はしないように

妊娠の症状がないと、妊娠がわかってからも通常通りの仕事をしようと頑張ってしまったり、妊娠の症状があっても気分が悪くなければと頑張り過ぎてしまうということもあるかもしれません。

いつも通りに過ごすことは、ストレスを溜めない上で必要な面もあるかもしれませんが、妊娠中は妊娠前に比べ貧血を起こしやすく、疲れやすくなっています。妊娠中であることを意識し、無理をしないようにしましょう。

服装も締めつけがなく、体を冷やさないものを選びましょう。最近はマタニティウェアもおしゃれでかわいいものが増えています。

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