人工授精後に着床率を上げるのにお灸がオススメの理由とは?

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人工授精は不妊治療の一つですが、治療の効果は100%ではありません。実際のところ、人工授精による妊娠成功率は10~20%と言われており、年齢によっては5%程度の場合もあるのです。

せっかくお金を払って治療を受けるにもかかわらず、この数字は低すぎると思う方も多いのではないでしょうか。やるからには絶対に妊娠を成功させたいと皆さん思うはずです。

そこで色々調べてみると、人工授精に効果があるお灸があるという噂を耳にしました。一体どういうことなのでしょうか。詳しくご紹介します。

人工授精後着床率を上げるお灸?

初めて聞くという人もいるかもしれませんが、不妊鍼灸の専門院がある程、不妊にお灸は効果があることがわかっています。

そもそもお灸は、肩コリや腰痛、膝の痛みなどの運動機能症状に対して行われる治療法であると広く認識されていると思いますが、それだけではありません。

うつ病やパニック障害などの精神症状や、食欲不振、下痢、便秘といった消化器症状、悪寒、鼻水、鼻づまり、咳といった風邪症状、そして生理不順や生理痛といった婦人科系の症状にも効果があることがわかっているのです。今は広く認知されていませんが、不妊も例外ではなく、体質改善によって不妊が解消された人もいるのです。

鍼灸という東洋医学の仕組みは日本ではあまり知られてはいなく、インチキでは?と疑いたくなる人もいると思いますが、お灸によって不妊の悩みが解決したという人はたくさんいます。

→人工授精後に腹痛や出血が起こる原因は?

着床率を上げたいならお灸がおすすめ

人工授精を行うと決めたけれど、1度目は成功しなかったという方や、まだ治療を開始してはいないけれど、絶対に成功させたい、できれば1度目で成功させたいといった、不妊治療を成功させたいという強い気持ちを持っている方には、お灸はとてもおすすめです。

その理由は何と言っても実績です。5年以上不妊で、体外受精を行っても成功しなかったという人が、お灸を行って数カ月後に自然妊娠に成功したそうです。

また、多嚢胞性卵巣症候群と診断されて、自力で排卵するのが難しいと医師から言われていたにも関わらず、お灸を行って1カ月で自然妊娠に成功したという人もいます。

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→人工授精後に腹痛以外にも発熱や寒気など症状が見られるのか?

なぜこんなに妊娠にお灸が効果があるのか?

その理由は、お灸が心身のバランスを整えるという効果があるためであると考えられています。東洋医学は、体の外から体の中の異常を捉えて神経を注ぐという医学です。

不妊は、元々不妊体質を持っているという人もいると思いますが、大半の方は社会生活の中で少しずつ蓄積されていったストレスや不摂生による気の歪みが原因であると東洋医学では考えられており、その歪みを改善する働きかけをすることによって自然に妊娠しやすい体を作ることができると言われています。

ですから、自然妊娠を希望している方も、人工授精や体外受精を希望しているという方にも、お灸はおすすめなのです。

→人工授精後の基礎体温が上がらない理由とは?原因と対策について

今回のまとめ

不妊治療とお灸を一緒に行うというのは、いわゆる西洋医学と東洋医学の融合です。恐らく不妊治療を行っている病院でお灸の治療をしたいと話しても、考え方が異なりますのでそれを良いとドクターが後押ししてくれるかはわかりません。同じように、鍼灸院へ行き、不妊治療を行っていることを離すと、それをしなくてもお灸で自然妊娠が可能であるという話をされるかもしれません。

結局、どういう選択肢を選ぶかは自分次第で、どちらも行っているという人もいます。

妊娠できる年齢には上限がありますので、どちらかを選択して、妊娠できなくて後悔するよりも、両方やってみた方が後悔しなくて良いという考えで両方行っているという人もたくさんいます。

そして、何よりも妊娠のためというだけではなく、体の内側から色々な問題、不調を改善することができるというのがお灸の最大の利点ではないでしょうか。

体質改善を自分一人で行うのはなかなか難しいので、お灸に興味がある方は是非検討してみると良いでしょう。

→人工授精後の着床までの時間や期間!どの位で着床確認は出来る?

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