妊娠初期に良い食べ物はフルーツ!オススメのフルーツ7選

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果物は、妊娠中に限らず健康にプラスとなる作用が多いことで知られています。妊娠中はお菓子の摂取を控える必要がある面からも、果物はオススメとされています。

ただし、妊娠中は普段以上に体への配慮が必要な時期となっており、アレルギーなどで体質に合わないものや、食べ過ぎ、体を冷やす、摂り過ぎてはいけない成分の含まれる果物などに注意しましょう。

妊娠初期にオススメのフルーツ7選

1.アボガド

健康食、美容食としても人気の高いアボガド。アボガドは「森のバター」と称されるほど栄養が豊富な果物です。アボガドに多く含まれている不飽和脂肪酸は、血液をサラサラにする効果が期待できます。

またアボガドにはカリウムやビタミンEが含まれていることから、むくみや冷え症を改善する効果が期待できます。食物繊維も多く含まれ、便秘解消効果も期待できます。

そして、妊娠中に摂取したい葉酸が豊富であることもアボガドの特徴です。メリットばかりのアボガドですが、食べ過ぎに注意し、一日に半分から1個ほどを目安と考えましょう。

2.キウイ

キウイには、ビタミンC、ビタミンEが豊富に含まれており、免疫力向上効果や疲労回復効果が期待できます。

また、食物繊維、カリウム、葉酸が含まれていることから、妊娠中、出産後にも摂取するとよい果物です。尚、キウイはアレルギー症状が出るケースもみられますので、その点は注意が必要です。

3.バナナ

バナナにはビタミンB6、マグネシウム、カリウム、葉酸が含まれています。ビタミンB6はタンパク質の代謝を促進する働きをします。

また、つわり中にビタミンB6を摂取するとよいといわれています。マグネシウムはカルシウムと一緒に摂取するとよいとされているほか、抗ストレス効果も期待できます。

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→妊娠中に葉酸が不足すると胎児に及ぼす恐ろしい影響とは?

4.いちご

いちごは葉酸が多く含まれていることでも有名な果物です。また甘くて口当たりがよい、小さくて食べやすい、洗うだけで手間がかからないといった点からも、摂りやすい果物です。

5.みかん

みかんにはビタミンCやビタミンA、カリウム、食物繊維といった妊娠中に摂取するとよい栄養素のほかに、クエン酸も含まれています。クエン酸は乳酸を分解する働きや、生成を抑制する働きがあり、疲労回復効果が期待できます。

6.梨

梨に含まれるアスパラギン酸は、アンモニアを体の外へ出す働きをし、中枢神経を保護します。また梨に含まれているプロテアーゼは、タンパク質の消化、吸収を手助けし、消化不良や胃もたれの予防効果が期待できます。

梨は体を冷やしてしまう心配がありますので、食べ過ぎには注意しましょう。

7.グレープフルーツ

ビタミンCやビタミンE、葉酸が含まれていることから、妊娠中に摂るとよい果物として挙げられます。またグレープフルーツに含まれているイノシトールは、肝臓への脂肪蓄積を防止する効果があります。

グレープフルーツは、防腐剤や防カビ剤不使用のものも売られていますが、使用されていることが多いため、食べる前に皮をよく洗うようにしましょう。

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