妊娠中に納豆が良いのは葉酸が取れるだけじゃない!

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納豆にはたんぱく質をはじめ、食物繊維・鉄分・カルシウム・ビタミン・ミネラル等、妊娠中に欠かせない栄養素が豊富に含まれています。

そして納豆1パックあたりは約100㎉程度で、低カロリーです。低カロリーなのにこれだけの栄養素が摂れる納豆は、妊娠中にはとても向いている食品といえるでしょう。そして何より、納豆には葉酸が豊富に含まれています。

栄養豊富で低カロリーなのに葉酸豊富な食べ物

葉酸は、血液を作り出す働きや、細胞分裂をサポートする働きがあり、妊娠中には欠かせない栄養素の一つです。毎日の食卓にもう1品、プラスしやすい手軽さがうれしいですね。

納豆には、100gあたり約120㎍の葉酸が含まれています。ひとパックおよそ50gですから、納豆ひとパックに含まれる葉酸は約60㎍となります。

また、妊娠中は便秘に悩まされる方が多く、実際悩んでいる妊婦さんも多いといいます。納豆には食物繊維が豊富に含まれているため、妊娠中に納豆を摂ることで便秘の解消の効果が期待できます。

そして納豆には妊娠中の貧血予防にも効果があるのです。納豆には、血液を作り出す栄養素である葉酸・ビタミンB12、鉄分がすべて含まれています。妊娠中の貧血予防に効果的ですね。

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→妊娠中に葉酸が不足すると胎児に及ぼす恐ろしい影響とは?

大豆イソフラボンの取りすぎによる胎児への影響

納豆が妊婦さんに良い食べ物だということは分かりましたが、気をつけなければならないことがあります。それは過剰摂取、食べ過ぎです。納豆に含まれる大豆イソフラボンは、過剰摂取するとホルモンバランスを乱し、妊娠中には胎児に影響を及ぼすこともあるといわれています。

では、一日にどれくらいなら食べても大丈夫なのでしょう。

大豆イソフラボンの1日の摂取目安は70~75mgと言われています。納豆だけなら約2パック分に相当しますが、和食には大豆製品が他にもあります。豆腐なら1丁当たりの大豆イソフラボンの量は約60mg、豆乳200mlなら約50mgです。納豆以外の大豆製品を摂る日には、納豆は1パックに抑えるなど、調整が必要となります。

また、納豆はビタミンも豊富に含んでいます。中でも、ビタミンDやE等の脂溶性ビタミンは体内に蓄積されやすい性質を持つため、過剰摂取に気をつけなければなりません。

妊娠中の脂溶性ビタミンの過剰摂取は、おなかの赤ちゃんに奇形をもたらす原因と言われているため、特に気をつけましょう。

→ビタミン12と葉酸が欠乏して起こる貧血!妊娠中に簡単にサプリを取る方法

葉酸はサプリで補うのが適切

納豆は妊娠中に欠かせない栄養素が豊富に含まれていますが、納豆だけで妊娠中に必要な葉酸量をまかなうことは難しいと思います。

妊娠中の葉酸の推奨量は1日に400㎍です。納豆だけで摂ろうと思ったら6パック以上も食べなければなりません。でも、妊娠中の納豆の食べ過ぎは危険です。

そこで、納豆に加えて安全に確実に葉酸を摂ることができるのが、葉酸サプリメントです。ベルタ葉酸サプリは、天然酵母由来のモノグルタミン酸型の葉酸100%配合しています。

鉄分・カルシウム・ミネラルなど妊娠中に必要な栄養素も配合しています。また、ビタミンの過剰摂取にも配慮された配合になっているため、脂溶性ビタミンの過剰摂取などの心配もありません。化学合成添加物も無添加で、妊娠中に安心して飲めるサプリメントです。

→高齢出産での発達障害の確率を減らす方法!葉酸がオススメの理由とは?

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