ママさん必須!妊娠初期に注意すべき食べ物5選!

スポンサーリンク

ママさんになるとわかった日から、気になるのが健康です。ママになるのにより体によい食事をしようと心掛けることもあるのではないでしょうか。そこで気になるのが、よかれと思って食べていた食品が、妊娠中にはよくなかった!というケースです。妊娠中に気をつける食べ物にはどのようなものがあるのでしょうか。

妊娠初期に注意すべき食べ物5選

カフェイン

カフェインには目を覚まさせたり、興奮する作用があり、赤ちゃんにも影響するようです。ただし、長い妊娠期間中、全くカフェインなしにしなければいけない、ということではありません。

一日の摂取量を3杯程度に留めておくようにし、一日に5杯以上、何か飲むたびにカフェインを摂取する、というような状態を避けるようにすればよいそうです。

尚、カフェインはコーヒーのほか、紅茶や玉露などにも多く含まれて、麦茶にはカフェインが含まれていません。

→妊娠初期の食べ物で性別が変わるのか?

アルコール

妊娠中は基本的にお酒は飲まないよう心がけることが必要です。また、アルコールは授乳中も控えるようにします。社会人になり、仕事帰りの食事などではお酒を飲みながらということも多なっているかもしれませんが、妊娠中から授乳期間となると一年以上お酒を飲めないことになります。

少量であればお酒は飲んでも大丈夫とのことですが、もともと少量では満足できない、ついつい飲み過ぎてしまうといった時には、お酒の量を事前に決めておくなど、摂取量の制限ができるようにしておきましょう。

→妊娠中に納豆が良いのは葉酸が取れるだけじゃない!

加熱や加熱殺菌されていないナチュラルチーズ

とても美味しく、ちょっとした贅沢としていただく人も多いナチュラルチーズですが、リステリア菌を防ぐため、妊娠中は念のために避けた方がよいそうです。

尚、加熱殺菌されたチーズは大丈夫とのことですので、妊娠中は国内産の加熱殺菌されたチーズや、加熱調理したチーズを食べるようにしましょう。

スポンサーリンク

→妊娠超初期症状がない原因!症状がないと流産が起こる?

マグロなどの大型な魚のお刺身

マグロなどの大型の魚は、海でほかの魚を食べています。そうした食物連鎖から、マグロなどの大きな魚にはメチル水銀が多く含まれるようになるそうです。妊娠中は、赤ちゃんへの影響を考え、マグロは週に一度程度に留めるのがよいといわれています。妊娠中のマグロの摂取上限は一週間で80gとされています。

ただし、サケやイワシ、サンマなどの摂取上限はないようです。また、魚からはDHAやEPAが含まれ、これらの栄養素は妊娠中に特に摂った方がよいとされているものに含まれます。

魚を全て食べないようにするのではなく、摂取上限や、摂取上限のない魚を確認し、また衛生状態や、食べる際の骨などにも注意し、おいしくいただけるようにしましょう。

→妊娠初期に良い食べ物はフルーツ!オススメのフルーツ7選

レバーやうなぎ

レバーやうなぎは日頃、ビタミンAを摂取できる食べ物として挙げられることも多い食品です。妊娠中には貧血予防のためにもレバーを積極的にと捉えられていることもあるかもしれません。

しかし、レバーやうなぎに含まれるレチノールというビタミンAは妊娠中、特に妊娠初期の頃は摂取を避けた方がよいといわれています。そのためビタミンAの摂取は妊娠中、うなぎやレバーからではなく、野菜、果物からがよいとされています。

→妊娠超初期症状がない人とある人の割合は?

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です