市販の妊娠検査薬は最短でいつから確実に陽性とわかるのか?

スポンサーリンク

妊娠したかどうか、という時に市販の妊娠検査薬を購入し、結果を見る、という状況はドラマなどでも時々放送されています。

妊娠を望むケースでは、妊娠の初期症状?と思われる症状の自覚がみられた場合、早目に結果を知りたいことから、いつ検査薬を使用したらいいのかと迷うこともあるかもしれません。

妊娠検査のできる日は?

市販の検査薬で検査ができる日は、生理予定日を7日ほど過ぎた頃といわれています。

生理周期は、25日周期のケースもあれば30日周期というケースもみられます。それにより、次の生理予定日も異なってきます。ですから25日周期の人と、30日周期の人とでは翌月の検査をできる日が異なります。

25日周期の人では検査できる日も、30日周期の人ではまだできる日にはなっていない日ということもありますので、生理の周期を記録しておき、だいたい何日周期かを把握しておくと便利です。

また、生理がきた日を記録しておらず、いつ生理がくるか把握できていない場合は、性交した日より27日後が目安となります。

尚、生理の予定日を7日ほど過ぎた時期は、妊娠している場合、生理の予定日を過ぎているという症状のほかに、基礎体温が高いままであることが挙げられます。人により、体のだるさや、気分が悪くなることがある、眠くなるなどの症状を自覚していることがあります。

生理のきた日程や、生理周期の把握、基礎体温をつけることをしておくと、妊娠しているかどうかの判断要素が増え、妊娠検査薬を使える日もわかりやすくなります。

スポンサーリンク

→不妊症の血液検査!どこまで正確にわかるのか?

早期の妊娠検査薬の使用について

また、妊娠したのかどうかの結果が気になり、もう少し早く知りたいという時に使用できるのは、早期の妊娠検査薬です。

早期の妊娠検査薬は、それぞれの検査薬により検査可能な日は異なりますが、生理予定日ごろ、またはそれより早い時期より使用することができます。

→不妊検査の費用はどの位かかる?保険で対応は可能か?

妊娠検査薬で陽性が出た場合

検査薬により陽性であるとわかった場合、体調の変化が妊娠のためであると把握できたり、体を冷やさない、体を休めるようにする、飲食に気をつける、無理をしないなど、早い段階から体を気遣えることが大きな利点として挙げられます。

妊娠は、検査薬での陽性のほか、婦人科での診察が必要となります。平日や土曜日、仕事の都合でなかなか時間を作りにくい、というケースも考えられますが、比較的都合をつけやすい日が見つけられれば、早目に婦人科を受診することも重要です。

婦人科では、超音波などの診察を受け、医師からの説明を聞きます。

妊娠と診断された際には、出産予定日をはじめ、血液検査や、検診の日程、婦人科によっては出産へ向けての食事での注意点や、分娩時の説明などを教えてもらう講習会の案内など、その後に向けての必要なスケジュールが組まれていきます。

陰性が出ても生理が来ないなどの場合は、日を改めもう一度検査薬を使用することや、婦人科を受診することで、妊娠しているかを確認しましょう。

→不妊検査のタイミング!血液検査で不妊症ってわかるの?

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です