妊娠検査薬陰性で2週間生理がこない原因は?

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生理の予定日から一週間ほど経った頃から妊娠検査薬は一般的に使用可能となります。しかし、使用可能な時期に妊娠検査薬を使用して結果が陰性だった後、2週間経っても生理がこない、という状況の場合、どのようなことなのでしょうか。

生理が2週間も来ない理由とは?

排卵日による生理の遅れ

検査薬が使用可能な日程で妊娠検査薬を使用したものの、陰性だった、という場合の原因のひとつとして挙げられるのが、排卵日の遅れです。生理はきた時にそれがわかりますが、排卵日はその日が特定しづらい面があります。

そのため、排卵日が遅れても気づきにくくなります。生理は排卵が起こった後にくるため、排卵日が遅れることに伴い、生理がくる日も遅れます。

尚、排卵日は生理のような特定は難しいですが、基礎体温をつけていると低温期と高温期があることがわかり、生理中からの低温期が続き、高温期に入る前の段階で更に体温が低下する時期があり、その体温の変化から排卵日は判断がしやすくなります。

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早い時期の検査薬使用

妊娠検査薬が使用できる日程より早く使用する「フライング」をしても、陽性が出るというケースはあります。

しかし一方では、予定より少し早い時期に妊娠検査薬を使用したことから、妊娠している状態であっても陰性と出るケースもあるようです。その可能性が考えられる場合はもう一度検査をしてみましょう。

また、陽性反応でも反応を示す線が薄い場合においても、検査をする時期が早いケースや、水分を多めに摂取した時の尿で反応が出にくいといったケースが考えられます。

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ホルモンバランスの乱れによる生理の遅れ

ホルモンバランスが乱れることにより、生理が遅れたり、不規則になることも、可能性として考えられます。
ホルモンバランスの乱れは、睡眠不足やストレス、ダイエットなど、生活におけるさまざまな要因により起こりうる症状です。

日常生活の中で、仕事が忙しく睡眠時間の短い生活を送っている、あまり熟睡できず良質な睡眠ではない状態が続いているということや、ダイエットのため栄養バランスが整っていない食生活にしている、精神面で疲れることがある、などということはないでしょうか。

全てにおいて完璧な毎日を送ることは難しいと考えられますが、睡眠時間の確保に努めたり、食生活を見直したり、好きなことをする時間や体を動かす時間、心と体を休ませられる時間を作るなどすることで、ホルモンバランスの乱れは改善することができます。

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日を置いて妊娠検査薬で検査を

妊娠検査薬を一度使用して陽性反応がでなかった場合でも、日を置いて検査をすることで陽性反応がでる可能性があります。結果が気になるところですが、日を置いての再度検査を行いましょう。

また、妊娠の症状が感じられるのに結果が陰性の場合は想像妊娠という可能性も考えられます。

妊娠検査薬が陰性のまま生理の予定日を2週間以上過ぎ、ホルモンバランスの乱れや想像妊娠の可能性が考えられる際には、婦人科を受診するようにしましょう。

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