妊娠5ヶ月から葉酸摂取は遅い?妊娠中期以降は必要ないの?

スポンサーリンク

厚生労働省は、葉酸の不足により胎児の神経管閉鎖障害のリスクが高まるため、そのリスクを下げる目的で、妊娠前から妊娠3ヶ月までの間に十分な葉酸を摂取するよう推奨しています。

しかし妊娠に気づかず、妊娠5ヶ月を迎えてしまったら、葉酸はもう摂らなくても良いのでしょうか。

妊娠中期・後期に葉酸が必要な理由

妊娠中は血液を通じて胎児に栄養や酸素を送り込むため、体内の鉄分が不足して貧血状態になる妊婦さんが多くいます。特に妊娠中期から後期にかけては、赤ちゃんがどんどん大きくなり、さらに多くの血液が必要になるため、貧血になりやすい時期なのです。

貧血を予防するためには鉄分の摂取が効果的ですが、実は葉酸の摂取も欠かせないのです。葉酸は、妊娠初期では胎児の発育のために必要な栄養素ですが、中期以降は妊婦さん自身の体のために必要なのです。

→はぐくみ葉酸は危険?妊婦への副作用の心配は?

巨赤芽球性貧血の予防にもなる

貧血には様々な種類がありなす。中でも妊娠中に起こりやすいのが、巨赤芽球性貧血です。巨赤芽球性貧血は、葉酸やビタミンB12の不足によって起こります。

倦怠感、動悸、息切れなどの一般的な貧血症状に加えて、舌がツルツルする・ピリピリする、食欲不振、下痢、吐き気といった症状が出るのが特徴です。

巨赤芽球性貧血の症状が出たら、栄養剤を処方してもらうことで症状の改善がみられますが、妊娠中期以降も葉酸を摂取し続けることで、巨赤芽球性貧血そのものの予防になると考えられます。

スポンサーリンク

→PMSにアメリカの葉酸サプリがおすすめ出来ない3つの理由とは?

妊娠中期・後期の葉酸摂取量とは?

妊婦さんの一日の葉酸摂取量は、400㎍が推奨されています。これは妊娠初期から後期にかけて変わりません。食事からのみで葉酸を摂取しようとすると、どうしても不足してしまうため、サプリメントを利用することをお勧めします。

葉酸は妊娠初期まで摂取すればいいと思われがちですが、妊娠中期から後期にかけても摂取したい栄養素なのです。

→厚生労働省が推奨する葉酸摂取量は?簡単に摂取するには×××オススメ

ベルタ葉酸サプリがなぜ人気なのか?

ベルタ葉酸サプリには、鉄分が配合されているだけでなく、葉酸の他にも不足すると巨赤芽球性貧血の原因となるビタミンB12も配合されています。

それだけではなく、ビタミンやミネラル27種類、カルシウム232mg、野菜21種類、アミノ酸20種類、美容成分6種類、鉄分20mgと、豊富な栄養素が含まれています。ベルタ葉酸サプリは、妊娠前から妊娠後期、そして授乳期まで飲んでもらえるように作られています。

赤ちゃんや妊婦さんのためのサプリメントになっています。葉酸の摂取には、ベルタ葉酸サプリをお勧めします。

→今すぐベルタ葉酸サプリの詳細を見る

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です