子供がいない芸能人や有名人の夫婦

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不妊治療が長引くと、夫婦二人の生活を考える時が来ます。そんな時、お手本になるのが、子供がいない芸能人夫婦です。芸能人に限らず、有名人の中で、子供がいない生活を、充実させたものにしている夫婦を、3組ご紹介します。

唐沢寿明・山口智子夫婦

「子供がいない芸能人夫婦」の代表格が、唐沢・山口夫婦。結婚したのは、1995年。美男美女の夫婦で、「子供がいないのは、不妊治療中?」との声が上がっていましたが、「子供を作らない」という、山口智子さんの選択によるものです。

両親の夫婦仲が悪いのを見て育った、山口智子さん。寂しい子供時代を送り、「私は、“子供のいる人生”とは、違う人生を歩みたいなと。だからこそ、血のつながりは無くとも、伴侶という人生のパートナーを強く求めていました。」と語っています。夫の唐沢も、テレビで「趣味は車と山口智子」と言い、夫婦仲は円満。

山口智子さんは、「夫としっかり向き合って、二人の関係を築いていく人生は、本当に幸せです。」と語っています。

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イチロー選手・福島弓子夫婦

一緒にいるのが心地よいという、充実した夫婦生活を送っている、イチロー選手と弓子夫人。結婚したのは、1999年。ストイックに鍛錬に励む夫を、全面的にサポートする弓子夫人。イチローには、野球一筋の道を歩んで欲しいとの思いから、あえて子供は作らないことにしたそうです。

「プロフェショナル 仕事の流儀 イチロースペシャル 2012」では、イチロー自身、夫人に支えられていると、語る場面が放送されました。弓子夫人のサポートは、徹底しており、試合や練習の開始時間から逆算して、食事の準備を進めるそうです。

食材は、すべて、全米各地から取り寄せ、野菜は、事業農家と直接取引をするとのこと。その徹底ぶりには、アメリカでも、驚きの声が上がっていると言います。

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古田敦也・中井美穂夫婦

子供を望みながら、子供がいない生活を受け入れることになったのが、古田・中井夫婦です。結婚したのは、1995年。夫婦の生活が、1つの転機を迎えたのは、2002年。中井美穂さんが、子宮筋腫であることが分かります。子宮筋腫は、30歳以上の女性の約20~30%に見られる病気です。腫瘍が出来た場所や大きさによって、手術療法が行われます。

中井美穂さんは、腫瘍摘出の手術を受けました。子供が出来なくなったかもしれないと考えた、中井美穂さんは、子供好きの夫のことを考え、離婚を切りだします。しかし、古田敦也さんは、「愛しているから、離婚はしない」と、申し出を拒否したと言います。

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今回のまとめ

子供がいない芸能人夫婦は、少なくありません。不妊治療を続けていても、子供が授からないケースばかりでなく、女性が、「生まない」という意思決定をし、その決定を夫が尊重して、夫婦関係を築いているカップルもあります。子供が出来なくなったことで、夫婦の絆を強めたケースもあります。いずれも、パートナーと向き合うことで、互いに幸せを感じています。

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