ぶっちゃけ葉酸サプリはどれがいい?葉酸サプリを選ぶポイントは?

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葉酸サプリの選び方には、「厚生労働省が推奨する合成葉酸が400㎍摂取可能か」「添加物は安心できるものだけか」「ビタミンB6、B12、C、鉄分が配合されているか」「GMPマークは取得しているか」「つわりがあっても飲める大きさ、においか」の5つのポイントがあります。これらを説明していきたいと思います。

葉酸サプリの選び方、5つのポイント

合成葉酸400㎍が入っているか

葉酸サプリの必要性は、先天性異常を防ぎ、元気で健康な赤ちゃんを産むため、と言っても良いでしょう。

妊娠前から妊娠初期にかけて、葉酸を摂取することで、先天性異常の中の二分脊椎症などの神経管閉鎖障害の発症リスクを約70%低減させることが期待されています。

このため厚生労働省では、妊娠を計画している女性、または妊娠の可能性のある女性は1日400㎍の合成葉酸を摂取することが望まれる」として、食品からの葉酸摂取に加えて栄養補助食品(葉酸サプリメント)から葉酸を摂取することを勧告しています。

添加物は安心なものだけか

無添加、というのは実は添加物が一切入っていないという意味ではないんです。サプリメントの場合、全く添加物を使用していないものはほぼありません。錠剤に加工するのに、何かしらの添加物が必要になるからです。

大事なのは、必ず何かしらの添加物が入っている中で、危険な添加物は入っていないか、不必要に多くの添加物を使用していないかどうかを見極めなければなりません。

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→パティ葉酸サプリの口コミは嘘!?本当にオススメの葉酸サプリとは?

ビタミンC、ビタミンB12、ビタミンB6、鉄分が入っているか

葉酸を体内に吸収するためには、ビタミンCとビタミンB12を一緒に取り入れる必要があります。葉酸だけ飲んでも、効率よく体内に吸収はされません。

また、ビタミンB6は、つわりを楽にしてくれるので、ビタミンB6も配合されているものを選びましょう。また、妊娠中は鉄分が不足しやすくなります。

特に妊娠中期以降は妊婦さんの体は鉄分を必要とします。鉄分は15mgほど配合されているものが良いと思われます。

GMPマークを取得しているか

GMPとは、Good Manufacturing Practiceの略で、適正製造規範という意味で使われています。減量の搬入から製造、出荷までの製造工程で製品が安全に作られ、一定の品質が保たれるよう定められた規範のことを言います。

つわりでも飲める大きさ、においか

つわりの時期には、ご飯も食べられないのに葉酸サプリを飲み続けなければならず、また、においに敏感になっているのでサプリの大きさ、においは気になるところです。

これら5つのポイントをクリアした商品が、ベルタ葉酸サプリです。必要なものが入っていて、添加物が特に少なく、安心して毎日飲める葉酸サプリです。

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