二人目を妊娠しない理由!二人目不妊の原因とは?

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出産した女性の8割以上は、二人目を望んでいると言われています。

一人目の産後の母乳期間を終了してから、避妊せずに夫婦生活を続けていても、2年以上妊娠しない時、二人目不妊とされています。二人目を妊娠しない理由は、何でしょうか?

加齢の影響は避けられない!旦那にも原因がある場合も

一人目を出産した時に比べて、夫婦ともに年齢が上がります。年齢が上がると、生殖機能は、どうしても老化します。

女性は、一般的に30歳代後半になると、卵子の老化が顕著になってきます。卵子とともに、子宮内膜も老化が始まります。子宮内膜の血流が悪くなったり、卵子と精子が受精しても、子宮内膜に着床できず、妊娠しにくくなります。

男性は、女性に比べて年齢的な余裕があると思われがちですが、二人目を望む頃には、精子濃度が低くなっている事があります。二人目を妊娠しない理由が、男性の方に原因がある場合もあります。

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一人目を出産した際のトラブルが原因になっている事もある

一人目を分娩した時、大量出血していたり、帝王切開だったりした場合、子宮や卵管が、癒着を起こしている可能性があります。子宮や卵管が癒着を起こしている事が、二人目を妊娠しない理由になっています。

帝王切開で出産した場合は、手術によって出来てしまった小さな傷跡の凹みに、経血などが溜まる事があります。経血が溜まる事で、受精卵の着床が阻害されたり、精子が卵管に向かう妨げとなったりします。

分娩時に大量出血があると、出血性の下垂体機能不全が発生し、排卵障害を起こす事もあります。

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一人目を出産した後に月経周期が変化する事がある!こんな症状があったら要注意

婦人科系疾患は、自覚症状が現れにくく、一人目を出産していると、「妊娠できる体なのだ」と安心して、体調の変化があっても、なかなか気づきません。一番自覚しやすいのが、月経周期です。月経周期が短くなったら、注意しましょう。黄体機能不全の可能性があります。

黄体機能不全になると、高温期を保てません。生殖機能が冷えてしまいます。受精卵を子宮内膜に着床させる事ができなかったり、妊娠を維持できなくなります。

黄体機能不全になると、月経周期が短くなるだけでなく、月経の2週間前に、異常出血が起きる事があります。また、普通、黄体期には胸が張ったり、熱っぽくなったりしますが、そのような症状が現れません。卒乳して、月経周期に変化が生じていたら、病院を受診しましょう。

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