二人目不妊の悩み!何歳が諦め時なのか?

スポンサーリンク

近年、二人目不妊が増えています。結婚年齢が上昇している事、出産後も仕事を続ける女性が増えている事などが、主な原因とされています。

一人目を出産した後、職場復帰してから二人目を考えると、保育園などの問題があって、子作りのタイミングを計っているうちに、なかなか二人目が出来ないというケースが、少なくありません。二人目不妊の治療は、何歳が諦め時なのでしょうか?

40歳が諦め時とする女性が多い!妊娠できる年齢の上限として40歳が目安

妊娠や出産を諦める年齢として、多くの女性が一つの目安にあげるのが、40歳です。「ガールズちゃんねる」に2015年7月11日に立てられた「何歳で妊活諦めますか?」では、40歳という意見が、最も賛成者が多く見られました。賛成者は804人、同意しなかった人は、63人。

「40くらいまでは頑張りたい気持ちはあるけど、体力に自信ないから、難しいのかなぁ」という意見が、それに次いで多くの賛成者を集め、賛成者372人、同意できない人は24人でした。

二人目不妊の場合、一人目の子供との年齢差を考える事もありますが、最終的には、自分が妊娠できる年齢の上限を考えて、判断する事になります。妊活の上限として、多くの女性が諦め時としているのは、40歳です。

スポンサーリンク

→二人目を妊娠しない理由!二人目不妊の原因とは?

不妊治療は経済的にも負担が大きい!一人目の教育にお金を使ってあげたい

40歳は、流産率が上がり、出産率が下がる年齢です。40歳女性の流産率は、33.7%。3人に1人は流産を経験するわけです。出産率は、反対に低くなっており、わずか8.1%。10人に1人以下という結果です。

不妊治療は、そのほとんどが保険適用外の治療です。体外受精は、平均25~30万円。顕微授精では、1回毎におよそ40~60万円の治療費がかかります。1回で授かるケースは稀で、何回もトライすると、経済的な負担は、非常に大きくなります。

すでに子供を一人授かっていると、「この子に弟か妹を作ってあげたい」という気持ちに突き動かされる事が少なくありませんが、二人目不妊の治療結果が出ないと、やがて、「すでに授かった我が子に、その費用を回してあげたい」と思うようになります。

→子供ができない夫婦の3つの特徴とは?

二人目不妊の治療を諦める前にやってみたいのが卵管造影検査

二人目不妊の治療を何歳で諦めるかは、夫婦で十分に話し合う事が大切です。納得が行かないと、何歳で諦めるにしても、夫との間に溝が出来てしまいます。

不妊治療を諦める前に、やってみたい検査があります。卵管造影検査です。卵管造影検査では、造影剤で卵管の通りや流れの状態を診ます。造影剤は、油分です。水では取れない詰まりが、造影剤では取れて、卵管の流れが良くなります。

一人目の出産の際、出血などで卵管が詰まってしまう事があります。卵管の詰まりが、二人目不妊の原因になっているケースが、しばしばあります。卵管造影検査を受けた事で、二人目を授かったという事があります。

卵管造影検査は、出産とはまた違った痛みを伴う検査ですが、不妊治療を諦める決心がつかず、悶々としている時には、試してみると良いでしょう。

スポンサーリンク

→不妊症に鍼灸・整体・ツボは本当に効果がある?

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です