二人目不妊に悩まされた芸能人や有名人!

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一人授かっても、二人目の子作りで苦労する夫婦は、稀ではありません。二人目不妊が、近年、増えています。二人目不妊に悩まされた芸能人や有名人には、どんな人がいるのでしょうか?二人目不妊に悩んだ結果、どうなったのでしょうか?

ジャガー横田さん・木下博勝さん夫婦!受精したものの途中で成長が止まってしまった

43歳の時に結婚したジャガー横田さん。45歳の時に、第一子を出産しています。2006年の事です。第二子を望んで、不妊治療を再開したのが、2009年9月から。しかし、3年目にあたる2013年1月のブログで、治療をやめる時期が来たのかもしれないと綴っています。ジャガー横田さん、51歳の時の事です。

「血液検査でホルモン数値を見ても、そろそろ諦める勇気を持たなきゃいけないかな…と考えてます。」そう記しながらも、第一子の大維志くんの事を考え、「やっぱり、大維志に兄弟を作ってあげたいよね…」ともつぶやいています。

その8ヶ月後、不順だった生理が来て、もう一度挑戦する事を決意。2013年11月には内診で卵子が発見されます。採卵し、受精を確認しますが、受精から6日目に、受精卵の成長は止まってしまいます。期待しただけに、ショックが大きく、泣いてしまったと言います。

→二人目不妊の悩み!何歳が諦め時なのか?

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藤本美貴さん・庄司智春さん夫婦!旦那さんの協力を得ながら妊娠しやすい体質に改善した

長男を2012年3月に出産した藤本美貴さん。第一子が1歳になった時に、二人目の妊活を始めます。しかし、なかなか授かる事が出来ず、「落ち込んだ日々が続いた」と言います。リラックスを心がけ、取り組んだのが、ヨガです。

ヨガは、子供を産んだ後の体の歪みを整えるのにも、効果があると、藤本美貴さんは述べています。

2014年3月からは、葉酸サプリを積極的に摂取。葉酸以外にも、妊娠体質に必要とされるビタミンEや鉄分を、十分に含んだ葉酸サプリを飲んだと言います。妊活には旦那さんも協力的で、「大丈夫だよ。次頑張ろっ」と励ましたり、「来年ダメだったら、病院で検査を受けてくるよ。」と協力を申し出てくれたそうです。

藤本美貴さんは、2014年12月に第二子を妊娠し、2015年8月に長女となる第二子を出産しています。藤本美貴さんは、二人目不妊を乗り越えた芸能人として有名です。

→二人目を妊娠しない理由!二人目不妊の原因とは?

東尾理子さん・石田純一さん夫婦!化学流産を経験した直後に旅行に行ってリフレッシュしたのが良かった

元気に妊活に取り組む芸能人として知られる東尾理子さん。二人目が欲しいと考えだしたのは、第一子の授乳をしていた2013年秋。授乳中の約2年間、生理が来ていなかったので、断乳からスタートします。

不妊治療を始めるにあたり、検査した結果、風疹の抗体が足りなくなっている事、甲状腺の値が高くなっていて、流産の危険性を高めてしまう事などが分かります。風疹の予防接種を受けたり、甲状腺の治療をしたりして、体調を整え、妊活をスタートします。

2014年11月には、胚移植を行い、順調に着床。しかし、化学流産が判明します。強いショックを受け、その直後、家族で京都に旅行します。この旅行が、良い気分転換になったと、東尾理子さんは語っています。

「治療していると、自分の生理のサイクルなどに、すべての予定を合わせようとしてしまう」事に気づかされたと言います。2015年7月、受精卵を体内に迎え入れる事が出来たと、東尾理子さんは明かしています。

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→子供ができない夫婦の3つの特徴とは?

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