東尾理子が第3子妊娠!高齢出産のリスクでの障害を軽減する方法

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元気な妊活で知られる東尾理子さんが、第3子妊娠を公表しました。2017年11月現在で妊娠5ヶ月。出産予定日は、2018年4月との事です。東尾理子さんは、現在41歳。出産時には42歳。高齢出産になります。高齢出産のリスクと障害を軽減する方法を説明します。

東尾理子の第3子妊娠!凍結していた受精卵を使用

東尾理子さんが明かしたところによると、今回の妊娠は、第2子妊娠時の別の受精卵で、胚盤胞まで育ったものを凍結しておき、それを使用したと言います。時間の流れをうまく調整した形での妊娠と言えますが、妊娠後、東尾理子さんも年齢を感じる事があると言います。

第3子妊娠に際して、「抜け毛とか前回より白髪の出方とか、体力的には大丈夫なんですけど、体力的じゃない体の反応がやっぱり年齢を感じます。」とコメントしています。

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第2子以降は40歳以上が高齢出産!42歳は産婦人科医が語る妊娠のリミットだった

第3子妊娠が41歳だった東尾理子さんは、高齢出産に該当します。第2子以降は、40歳以上で高齢出産になります。また、出産時に東尾理子さんは42歳になっていますが、42歳は、妊娠のリミットと明言する産婦人科医もいます。42歳で不妊治療をしても、妊娠する確率は1割弱。それ以降は、不妊治療をすすめられる確率ではなくなるためです。

妊娠しにくくなる反面、流産の確率が高齢出産では上がります。流産は、40歳では25%くらい、45歳では30%を超えます。高齢出産のリスクは、40歳を超えると、急激に高まるとされています。

母体側のリスクとしては、妊娠高血圧症候群、胎児側のリスクとしては、染色体異常があげられます。40歳以上では、妊娠高血圧症候群は30%の発症率、代表的な染色体異常であるダウン症児の発生頻度は40歳で106分の1です。

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高齢出産のリスクを軽減するにはミトコンドリアの質をアップさせる事が大切

卵子や精子の質には、ミトコンドリアの質が深く関わると言われています。高齢出産のリスクを軽減するには、ミトコンドリアという小器官の老化を防ぐ事が大切です。

ミトコンドリアは、エネルギーを作り出す働きをしており、卵子は胚分割して着床し、胎盤から栄養を貰えるまでの間、自給自足しています。

ミトコンドリアは、年齢とともに減少するとされています。ミトコンドリア内で働く栄養素を補充するようにしましょう。ミトコンドリア内で働く栄養素としては、コエンザイムQ10、L-カルニチン、α-リポ酸があげられます。高齢出産のリスクを軽減するには、これらの栄養素の補充に努めましょう。

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