丸岡いずみの代理出産費用は?不妊治療でも子供が授からない理由

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元日本テレビキャスターの丸岡いずみさん、映画コメンテーターの有村昆さん夫妻に、代理母出産で子供が誕生しました。1月3日に生まれたと、丸岡いずみさんは明かしています。3400グラムの男児です。代理母出産に世間の大きな注目が集まっています。

代理母出産は現在海外で行う!費用は1000万円程度が目安

代理母出産は、現在、日本では行われていません。法的に禁止されてはいないものの、日本産科婦人科学会などの方針で原則として認められていないためです。代理母の身体的な負担が大きく、複雑な問題を数多く抱えているのが、代理母出産を認めていない理由とされています。

代理母出産を希望する場合、国内の仲介業者を通じて海外の代理母出産を認めている国に行くケースが、大半を占めます。現在、代理母出産を認めているのは、アメリカ、ロシア、ウクライナ、東南アジアなどです。代理母出産にかかる費用は、国によって異なります。

アメリカで約1000~2500万円、ロシアやウクライナなどで約500~1000万円とされています。

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丸岡いずみさんが代理母出産を考えるようになったのは流産を繰り返したからだった

丸岡いずみさんは、「代理母出産に関してはもちろん様々なご意見があると思います」としつつ、「我が子に対面した時の感動は言葉では言い表せないほどのもので、夫と共に大泣きしてしまいました」とコメントしています。

丸岡いずみさんは、2012年に結婚後、すぐに自然妊娠しています。しかし、この時は、わずか10週で流産してしまいました。その後、40歳の時に体外受精での不妊治療を開始しています。この時も、10週で流産してしまいました。

そのため、代理母出産を考えるようになり、2016年には、アメリカのエージェントと代理母の契約をしています。同年冬に、ロシア在住の代理母に決まりました。「受精卵が着床した」という連絡を受けたのは、2017年4月だったと言います。

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不妊治療をしても子供が授からない理由は?次の妊娠が不安をもたらす事もある

丸岡いずみさんが代理母出産を決断するに至ったのは、2回の流産を経験したためです。流産の原因として、丸岡いずみさんの場合は、子宮内膜に十分な厚さが無く、「不育症」の可能性が指摘されました。不育症だと、受精卵が着床しても、妊娠継続は難しいとされています。

流産の原因のほとんどは受精卵の染色体異常とされますが、不育症では妊娠するたびに偶然が重なって、流産や死産を繰り返すと考えられています。不育症と診断されても、治療によって出産に至る可能性はあります。

ただし、流産や死産を繰り返す事で、ストレスを溜めます。「次の妊娠」が不安をもたらし、それが体に影響を及ぼす可能性もあります。

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今回のまとめ

丸岡いずみさんは、代理母出産で子供を授かりました。結婚後、すぐに自然妊娠したものの流産。その後、不妊治療を受けた時にも流産をしてしまい、不育症の可能性を指摘されたためです。

不育症でも、治療によって妊娠に至る可能性はあるとされますが、流産を繰り返す事で、「次の妊娠」が不安をもたらし、それが体に影響を及ぼす可能性もあります。

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