松浦亜弥が子宮内膜症を克服!一度妊娠すると第二子妊娠は問題ないのか?

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歌手の松浦亜弥さんが第二子を妊娠していることが、7月8日に分かりました。夫の橘慶太さんが公式ツイッターで「もうすぐ二児の父親になります」と妻の妊娠を報告しました。ネットに「これは嬉しいニュース!」という声があがっています。

松浦亜弥の妊娠!第一子妊娠を公表した当時の世間の受け止め方は?

松浦亜弥さんは2011年に子宮内膜症(しきゅうないまくしょう)を患っていたことを公表しています。そして、芸能活動をセーブしました。2013年8月に橘慶太さんと結婚し、同年末で事実上の活動休止となっています。2014年12月に第一子を出産して話題になりました。

松浦亜弥さんの第一子の妊娠が報じられた当時、妊娠で生理が止まると、子宮内膜症の症状が軽くなり、「病気が治る可能性が90%はある」と話す医師もいました。子宮内膜症は妊娠率が低下する病気なので、その状況下で子宝を授かったことが、当時、大きく報じられました。

→土屋アンナ第4子妊娠で出産時期は!?子供の父親を時系列でまとめると

子宮内膜症は20代で妊娠・出産することで自然治癒する⁉︎×××の分泌が抑制されるから

子宮内膜症は、子宮内膜が子宮の内側以外で増殖する病気です。正常な位置とは異なる場所で増殖・剥離・出血を繰り返すため、炎症や癒着を引き起こし、しばしば激しい痛みを伴います。子宮内膜症は、「エストロゲン」という女性ホルモンが関係していると考えられています。

エストロゲンは、子宮内膜を厚くする働きがあります。妊娠・出産をすることによって、エストロゲンの分泌は抑制されます。その間は、子宮内膜が形成されません。

そのため、子宮内膜症は、エストロゲンの分泌が活発な20代で妊娠・出産をすることで、自然治癒することが多い病気と言われてきました。

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→穴井夕子の子宮内膜症をどうやって克服した?不妊症との関係性は?

子宮内膜症は一度妊娠したらスッパリ治るというわけではない⁉︎長く付き合っていく病気⁉︎

子宮内膜症は、エストロゲン(卵胞ホルモン)で悪化し、プロゲステロン(黄体ホルモン)で良くなるとされています。妊娠中はプロゲステロンが大量に分泌されるため、子宮内膜症の症状はかなり改善されます。ただし、妊娠や出産をすれば、子宮内膜症が完治するというわけではないとされています。

子宮内膜症の原因ははっきりと分かっていませんが、月経血の逆流によるという「子宮内膜移植説」が有力です。出産時に剥がれ落ちた子宮内膜が何らかの要因で逆流し、腹腔内に入り込むと、子宮内膜症が再発する可能性があります。

子宮内膜症は再発を繰り返しやすく、根治手術を受ける以外は、閉経するまで基本的に長く付き合っていく病気です。

→子宮内膜症を公表した芸能人や有名人

今回のまとめ

松浦亜弥さんが第二子を妊娠したことが明らかになりました。松浦亜弥さんは子宮内膜症を患っていることを公表しています。子宮内膜症は妊娠・出産によって症状がかなり改善される病気です。そのため、妊娠を希望している若い女性には妊娠が勧められます。

ただし、妊娠・出産を経験しても、その後で子宮内膜症が再発する可能性はあります。

→松浦亜弥も苦しんだ子宮内膜症の治療法!妊娠への影響は?

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