菅野美穂が二人目妊娠!年齢的に高齢出産だけど心配事は!?

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女優の菅野美穂さんが二人目を妊娠していることが、所属事務所の公式HPにて発表されました。菅野美穂さんは現在40歳。「この歳での妊娠、出産ですので、心配などもございますが、家族が増える喜びは、やはりその日が待ち遠しく」と綴っています。

菅野美穂の第二子出産予定日は?第一子の出産の時の様子や現在は?

菅野美穂さんは、二人目を妊娠したことを7月19日に公表し、妊娠5ヶ月を過ぎていることも明かしています。出産予定は2018年12月頃と思われます。第一子は菅野美穂さんが37歳だった2015年8月に生まれています。担当医師に「随分スムーズなお産でしたね」と言われたことを、夫の堺雅人さんが明かしています。

第一子となる男児を2016年7月には知育教室に通わせていることが報じられました。また、長男をカートに乗せてスーパーでショッピングする様子が、7月20日の「NEWSポストセブン」に報じられています。長男は父親の堺雅人さんに似ているそうです。

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40代での妊娠で心配なのは?体重管理が不可欠

妊娠中の生活を穏やかに過ごしていることが伝えられている菅野美穂さんですが、「この歳での妊娠、出産」と表現し、心配もあると明かしています。二人目妊娠が40歳になったのは、高齢出産です。

現在、40代での出産を迎える女性は増えてきていますが、高齢になると、筋肉が少なく代謝が低下するだけ、妊娠中に太りやすくなります。

太ることによって、「妊娠糖尿病」「妊娠高血圧症」「子癇」などの合併症の危険も増えます。特に「妊娠高血圧症」は35歳以上で発症率が高くなりますが、40歳以上で発症率が一層高まります。体重管理が不可欠です。また、歯周病がある場合、「妊娠高血圧症」の危険性は高くなるとされています。

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40代での妊娠では赤ちゃんの染色体異常も心配⁉︎流産のリスクがない検査は?

40代になると、赤ちゃんの染色体異常の発生率が高くなります。40歳で「100人に1人」程度です。羊水検査は、染色体異常の有無がほぼ正確に分かりますが、流産のリスクもあり、多くの人がとても迷います。40代では流産のリスクがもともと高く、40歳では25%くらいとされています。

胎児の染色体異常の検査として2013年から始まっている、流産の心配がないものがNIPT(新型出生前診断)です。一部の認定施設で臨床研究として行われています。

血液検査です。陽性と出ても確定診断にはなりませんが、羊水検査を考えている場合、まずはこの検査を受けてみるのも選択肢の一つと言われています。

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今回のまとめ

菅野美穂さんが40歳で二人目を妊娠していることが発表されました。出産予定日は2018年12月頃と思われます。40歳での妊娠では太りやすく、太ることによって妊娠糖尿病や妊娠高血圧症などの合併症の危険も高まります。また、赤ちゃんの染色体異常の発生率が高まります。

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