なるみの不妊の原因と治療!子供が出来るまでどの位の費用がかかった?

スポンサーリンク

43歳で妊娠、出産した、なるみさん。不妊治療を始めたのは、39歳からと言います。不妊の原因は何だったのでしょうか?どのような不妊治療を受けたのでしょうか?

リミットをリアルに感じる年齢になってトライを決心した

なるみさんが不妊治療を始めたのは、39歳から。結婚した後、しばらくは、夫婦で子作りについて、積極的に話すことは、無かったと言います。なんとなく過ぎていく月日、夫婦二人の生活を口にする事もあり、旦那も、「子供がいないなら、いないでいいかも」と思っていたと語っています。

妊娠できるリミットをリアルに感じるようになり、「トライしなかったら、後悔するな」と思い、病院に行きます。当初は、至って、のんきに考えていたと言います。卵管は綺麗で、卵巣は実年齢より2歳くらい若いと評価されたそうです。アドバイスを受ければ、すぐにでも子供はできると思っていたと言います。

→西村知美の不妊歴は?不妊治療を受けると障害を持ちやすい?

タイミング療法から順々にステップアップしていった

高齢妊活をしているため、なるみさんについては、すぐにでも、体外受精に挑戦したのだろうという見方が、少なくありません。旦那も高齢で、なるみさんより11歳年上だからです。

実際には、なるみさん夫婦は、タイミング療法から始めています。旦那にも、不妊原因が見つからなかったためです。しかし、タイミング療法では効果が出ず、人工授精に進み、複数回、チャレンジしています。回数は、公表されていません。

自分の回数を知った視聴者が、それによって、「しんどくなる」のが、嫌という配慮からです。不妊治療を始めて、1年半ほど経った頃に、体外受精が出来る病院に転院しています。体外受精1回目で、なるみさんは、赤ちゃんを授かっています。

スポンサーリンク

→永作博美の不妊症の原因!不妊治療をどうやって克服した?

不妊治療費の平均は?体外受精で妊娠した場合は134万2000円

人工授精にチャレンジした回数も、それを知る事で辛さが増す人がいるのを憚って、公表していない、なるみさん。子供を授かるまでの不妊治療費は、むろん、明かしていません。

ただし、インタビューで、なるみさんは、しばしば、不妊治療が、精神的、肉体的、時間的な負担だけでなく、経済的にも大きな負担になる事を訴えています。

1周期あたりの費用は、タイミング療法で5000~10000円、人工授精では1~3万円です。ところが、体外受精になると、1周期あたり30~50万円かかります。体外受精で妊娠した人の不妊治療費の平均総額は、134万2000円とされています。ちなみに、不妊治療にかかる治療期間の平均は、25ヶ月です。

→矢沢心の不妊治療法!不妊症の原因や解決策は?

今回のまとめ

39歳から不妊治療を始め、タイミング療法から順々にステップアップして行き、体外受精で子供を授かった、なるみさん。なるみさん自身は、不妊治療費の総額を明かしていません。不妊治療を行っている人への配慮からです。

一応の目安としては、体外受精で妊娠した人の不妊治療費の平均総額は、134万2000円です。

スポンサーリンク

→ジャガー横田は不妊治療を断念後に妊娠!なぜ治療後に妊娠しやすいの?

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です